岩波英知先生の覚醒瞑想と脳覚醒状態の感想

深い瞑想状態を求める心

瞑想の可能性は果てしなく広い。
なので、瞑想に興味を持った人は、自分の目標を達するべく、深い瞑想状態を目指します。

そこから私達の心の奥で何かが開けるだろうと。
ある特殊な瞑想状態を目指して、座禅を組んだり、呼吸法をしたり、ひたすら己を見つめたり、修験道や修行、インドの苦行者のようなこともやっているかもしれません。

でも、何年経っても、ちょっと掴めたかな、ぐらいで終わっている人が私の周りでも多いです。
つまり、瞑想に入れば色々な特典がある、と言われても、実際に特典を得られる人なんて一握りです。

瞑想の現実は甘くありません

プロのお坊さんが座禅をいくらしても、浅いレベルで終わっていることが多いのが現実です。
そのレベルで『わしは開眼した!』と思うお坊さんがいたらお笑い話です。

瞑想は奥が深く迷いやすい

瞑想は下手をしたら、中途半端な瞑想状態に入ってしまうことで精神状態が悪化する危険性もあります。
(深まれば心の奥底が掃除されすっかりリセットされます。だから中途半端で終わらせることは危険なのです)

私も長い間様々な試行錯誤をしてきました。
あれもだめ、これもだめ、それならあれならどうだ? たまたまうまくいったが、どうにも壁が立ちはだかっている…
この繰り返しで、深い瞑想に入ろうとする行為自体、負担に感じました。

なぜ、うまくいった次の日にダメになるのだろう?

取り戻そうと焦れば焦るほど、泥沼にはまって行きました。
瞑想をすることすら恐怖感を持ったほどです。
一種のスランプに陥りました。

瞑想の効果を邪魔し潜在意識アクセスを邪魔する原因

こういうことは考えても解決しないものですね。
瞑想では、雑念や意図的な思考は、そのまま排除せずやることが大事ですが、いつのまにか私は考えに考えて、うまくいくための方法を模索していました。
簡単に人は罠にはまって、気づかないまま老いていくものです。

知恵という脳内の表面的な世界で追求すると、ゴールにはたどり着かないものでした。
知恵と理性、考え、思考、意図などといったものは、瞑想に何の役に立たないどころか、悪性腫瘍になるものです。

従来の瞑想法で究極の瞑想には至れない理由

従来の瞑想の方法は、一プラス一プラス一プラス・・・・と加算していって、ある意識の世界に入る方法でした。
そうやって脳みそが、様々な日常で使っていない部分が活性化して瞑想状態に入っていく、と私は認識しています。
つまり、特殊な脳みそになれば、瞑想状態に入れると言うことです。

徐々に徐々に前に進んで瞑想状態を深めていく(今となってはとても効率が悪いですね)。
理想は1が2,2が4,4が8と深まってくれることですが、至らぬ私は1が2になったら、次の日には0,5になってしまって、いくらやっても、せいぜい4の深さがいいところでした。
でも、みなさんそう簡単にいっていないようです。

一瞬で過去最高の瞑想の深さに入れさせてくれる方法

私の瞑想の師匠の岩波先生は、そういうありきたりの方法をしていません。
特殊な脳みそ=超瞑想状態、ならば、最初から特殊な脳みそを構築したら、簡単にしかも究極の瞑想状態になれるということを突き止めました。

卓越した思考や発想の転換など、常人の発想を持っていない岩波先生は、そういう意識のもと、トランス状態を究極に高める技術を何十年も開発してきたそうです。

もともと天才的な感覚的な人なので、そういう分野に執着して研究して技術を開発していけば、誰も追いつけない圧倒的な技術を開発するまでに至ったそうです。

しかも、肝が座った人なので、人がやらないことでも平気でやっていくことができ(よくできるなと医師の立場からも感心します)、今では普通の人では理解不可能な超瞑想状態を作り出せるノウハウを持っています。

現在世界最高の誘導瞑想の達人

私がこうやってブログで偉そうに書いていることは、私の体験記をのぞけば、岩波先生の受け売りが多いです。
私みたいな者が、理論を振りかざしても、岩波先生のように技術として確立できないのですが、先生は実際に成し遂げてしまっていることがすごいです。

なぜみんなトランス状態とか究極の瞑想状態を岩波先生のもとで受けて、「すごい!」「やばい!」「ありえない!」という感想ばかりなのかといいますと、特殊な脳みその状態を作り上げることがすごいからです。
岩波先生は脳がどう作動するかのスイッチを知り尽くしています

これは物理的にここを押せばそうなるといったものではなく、その人の思考の流れから脳の意識の流れまでちゃんと把握して出来る事なので、真似は決してできないなと思わせるほどです。
贔屓目なしに世界で最も脳内の深淵に迫ることができる人です。

どうやれば脳がインパクトを受けて、活性化したり、作動し始めるのか、隅々まで知っている人です。

岩波先生の誘導瞑想法の発想がすごい

いわば逆算の瞑想構築法なんですね。
スタートラインが、他がゼロから一に、そして、二、四・・・・・とどんどん深めていく方式(あくまで理論上では。)なのに対して、岩波先生のトランス誘導技術は、いきなり100に脳の状態を一瞬にして作り上げてしまいます。
100の状態は、とても特殊な脳みそになっています。様々な脳内の神経伝達物質が出まくる状態です。

体験した人なら、「あああれが!」と思うかもしれませんね。

脳内が100の状態から始まるので、すぐに200,1000、・・・・・と深まってくれます。
積算の状態で深く深く究極の瞑想状態に入っていってくれました。

極上の深い体感を脳が覚えていてくれる

脳みそは、一度体験したインパクト(100とか1000の状態)を必ず覚えています。
そして、その体感を下回ることはないのです。
瞑想状態の体感レベルがどんどん引き上げられていくのです。

麻薬をやった人間が、もう自分の脳がその味を忘れられなくて、中毒が治らないという状態があります。
これは非常に不自然なドラッグを使うから、中毒になって身も心も廃人となってしまいます。

でも、脳覚醒状態=超瞑想状態は、自分の脳みそが作り出す脳内モルヒネやエンドルフィンなので、まったく中毒性はありません(そこは心配しないで大丈夫です。非常に自然な神経伝達物質の分泌ですから)
しかも、脳が「味」を覚えていてくれます。

だから、回数を行うごとに、100が200,200が400、時には400が2000になったりします。
もう『ドラゴンボール』のサイヤ人の戦闘力状態です(笑)

一方で、私のやってきた瞑想方法は、レッドリボン軍と戦っていた時の孫悟空の戦闘力でしょうか(笑)
いやひたすらうろたえるだけの一般人の戦闘力だったかもしれません。

誰でも深い瞑想状態に一瞬で入れることが奇跡

そういう革新的な方法を使えば、誰でも!深いあり得ない瞑想状態を味わえます。
私が実際どんな人でも深い状態に入るようになっているのを見ているので、それは間違いありません。

それは雑念や理性を超えたものなので、瞑想を突き詰めたい人にとっては、語弊があるかもしれませんが、とても簡単に入ることができます。

しかし、一瞬で何十年分の座禅やヨガの訓練を超えてしまうことに、岩波先生の技術の凄さがあると思います。
特別な人間だけに許されるものではなく、誰でも入れる、これは凄いことです。

瞑想とは固定観念を捨て去ること、固定観念を捨てれば道は大きく開ける

もしかしかたら、そんなものありえない!と決め付ける人がいるかも知れません。
それまでの努力の無駄を認めたくないからです。

またある固定観念を捨て切れないからです。
でも、前に書いたように一切の固定観念を捨てることから、瞑想は始まると思います。
それがないままだと、瞑想に励んだ時間だけ、人生の貴重な時間を無駄にしていくことになります。

そんな人生は私は嫌です。
瞑想に期待をかけていただけに、瞑想に裏切られる(ひいては自分の心の裏切られる)ことはもう二度とたくさんです。