超瞑想状態の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ 世界最強の瞑想誘導家岩波英知体験談

超瞑想体験、トランス状態(脳覚醒状態)の体験記を主に書いている医師(佐藤直樹)のブログです。 瞑想を中途半端にやってしまうととても危険です。 やるからには、超瞑想状態になるまでやらなければいけません。 この世には瞑想状態をはるかに超えた想像を絶する超瞑想状態(覚醒瞑想)があるのを知っていますか? その摩訶不思議で神秘的で衝撃的な体験(至福体験・恍惚体感)をブログに掲載したいと思います。 この超瞑想状態になれば、あらゆる可能性が開けることが実感できます。ホントに。 超瞑想状態や脳覚醒状態をとことん追求していこうというブログ。 建設的に人生の生き様を突き止めていこうというブログにしていきたいです。 岩波先生(希代の鬼才であり脳と潜在意識の魔術師!)の元で、あるいは自力で超瞑想体験を更に深めるべく頑張っています。 本物はある! 瞑想を本当の武器に変えるためにも、中途半端にやらずとことんやりましょう! 超瞑想状態の体験談を募集中。脳外科医佐藤直樹のブログ

医者

自己破産する医師たち 地に足をつける必要性と瞑想

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医師は社会性がない人が多い

瞑想では自分を深く知ることができます。自分が何者か悟れます。
そんな話です。

医師といえばお金を稼げると思われるかもしれませんが、実は結構シビアです。
一番自己破産する職業の対極にいると思われるかもしれませんが、かなり多いです。

原因は気が大きくなったり、自分という存在を勘違いして金遣いが荒くなったり、不動産投資に失敗したり、開業するときの借金が返せなくなるなど、社会性が欠如したためです。
私の周りにも不動産投資を薦められて、その口車に乗ってしまったあげくに、借金だけが残った医師が二人います。

普通の社会人ならば、眉に唾をつけて聞く『うまい話』でも、ついつい乗せられてしまうのです。
不動産を売りつける側からしたら、カモに思われているので、注意しなくてはいけません。

学校の教師もそうですが、医師ももっともっと社会性と社会経験を身につけないといけないと思います。
地に足がついていない「先生」は、人を導いたり救えたりできないのですから。

騙されてメンタルがぼろぼろになっていった外科医

5e7840a103229f3db18206554f5938b9[1]私の知人の借金漬けになってしまった外科医は、それは大変な腕の持ち主で、ゴッドハンドといっていいくらい腕の良さを誇っていました。
しかし手術でいくら神技を有しているとはいっても、次第に借金苦で生気が顔から消えていったのは残念でした。

心技体、すべてにおいて揃っていなければ、手術の腕も落ちるのだと思いました。
彼は、以前のような腕の持ち主ではなくなり、黄金の手もブロンズハンドあたりに落ちていました。

アルコールにも依存するようになり、しかも安酒をあおるようになり、仲間にたかったり、病院内でも厄介者扱いされるようになったことは、とても残念です。

この話をしたのは、地に足をつける、つまり自分を知らなくてはいけないということです。
そこで瞑想が大事になってきます。

マインドフルネス、瞑想、心を知ることの重要性

人生は思い通りにいかない事は、誰でも知っていますが、一部の増長した医師は、全て思い通りに行くぐらいになってしまいます。
その人に瞑想、マインドフルネスをやらしてみたいのです。
きっと、うまくいかないで、はじめて自分がいちばん思い通りにいかないことに気づけると思います。
(しっかり長く瞑想に取り組んだらですが。すぐやめてしまって気づけないのがオチでしょう)

自信は生きる上で必要不可欠なことだと私も思いますが、うぬぼれが入っている自信は身を滅ぼします。
瞑想は、ちょうど中庸を教えてくれます。

知識だけでは伸びしろの限界がすぐ来てしまう

医師は忙しい人が多く、社会性を身につけることができない状況にありますが、毎日瞑想を10分でもいいからやってほしいと思います。
社会性がなくても、自分を知ることができたら、その人は社会性がある人よりも魅力的になっていくと思います。

人間には知識では限界があります。
患者さんと向き合うにも、たしかに医師は知識を誰よりも持っていますが、そんなことは当たり前です。
しかし、本当にいい治療ができる医師は、知識だけに頼っていません。
感性や感覚や人間性など、総合的な力が必要です。 

医師は変人が多い。スピリチュアルにはまる医師仲間

医師は変人の宝庫


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お医者さんといえども、一人の生身の人間です。
悩んだり、傷ついたり、仕事が面倒くさくなったり、患者さんにムカついたり、愛人を作ったり、ストーカーをしたり、何ら他の人と変わりありません。

私の知る限り変人率は多いと思います。
社会的常識がないといいますか、当たり前にできていることができません。
私もそう言えるほど普通な方ではありませんが。

医師は、高校生の時代から一生懸命医学部に入るために勉強し、大学では6年間過ごし、研修医として2年、その後も一人前になるために、社会的常識を得られる機会がないまま大人になってしまいます。

とても社会的にウブな存在で、結構悪質なセールスに騙されている人も多いです。
特に高額な買い物、不動産関係で口八丁手八丁で騙されて、不動産投資に大失敗する人を私はよく知っています。

ただし、医師の名誉のために言っていますが、社会性もあり常識もある立派な尊敬すべき人は他くさんいます。
私はというと、瞑想や精神世界に心を誰よりも惹かれてしまうことからも、ちょっと変わっていると思っています。

低レベルなスピリチュアルにはまっていく医師(本人は真剣)

瞑想はスピリチュアルの一種なのかもしれませんが、もっと先に「いっちゃった」医師仲間がいます。
どうも病院で何度も霊的な存在(お化けではありません)に出会ってしまって、そこから独自に研究が始まったそうです。

私もその話を興味深く聞いていましたが、霊感はないほうなので、仲間の話についていけなくなりました。
でも彼はすごく真面目で純粋でした。
おそらく、彼が体感したものに真実味を与える出来事が何回もあったのだと思います。

私も自分の体感した感覚をとても大事にして生きていますので、もし霊感があったり、霊的なものを信じるタイプだったら、騙されずに気をつけて生きていたほうが良かったでしょう。
彼はそういうタイプの人間だったために、自分をなくしていき、遂には消息不明になってしまいました。

医療現場には医学知識ではとらえられないことも多い?

臨死体験をした患者さんが、180°人生観が変わったり、霊的なスピリチュアリズムに目覚めていく話を私は現場でもよく聞いています。
いずれにしても、体感や体験はその人に決定的な影響を与えるということでしょうね。

スピリチュアル、オカルト方面にいってしまった彼には純粋さ故の危うさがありました。
自分で調べて自分の世界でスピリチュアル、オカルトを追求し、納得するのならばいいものを、スピリチュアル的な占いにはまってしまったのです。

占いは女性がはまるものという思い込みがあった私は、何度か忠告してやめさせようとしましたが、完全に洗脳されてしまったようです。
他の医師仲間も手をつくしたものの、彼の心に響かず、次第に皆彼から離れて行きました。

怪しげなスピリチュアルに注意

芸能人にも良くある洗脳騒動と似た構図です。
彼は、洗脳され続け、地方病院で医師をしながら、どんどんオカルト方面に傾倒して行ったようです。
かなりスピリチュアル占い師にお金を費やしたと聞いています。

その後どうなったか詳しくわかりません。
かなり借金を抱えて、遂にはその占い師に縁を切られたと聞いています。

金の切れ目が縁の切れ目なのでしょうか。
その時、彼は自立できたのか、また占い師などの依存先を探しているのか、今の私にはわかりません。

幸せを求めるために、自分探しのためにスピリチュアルにハマってしまう人も多いことは理解できます。
しかし、それらは低レベルなものばかりで、それにお金と時間を奪われてしまうことは避けなければなりません。
それはすなわち、不幸せなことなのですから。 

スピリチュアルの世界には色々な詐欺師も紛れ込んでいますのでご注意を。
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