超瞑想状態の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ 世界最強の瞑想誘導家岩波英知体験談

超瞑想体験、トランス状態(脳覚醒状態)の体験記を主に書いている医師(佐藤直樹)のブログです。 瞑想を中途半端にやってしまうととても危険です。 やるからには、超瞑想状態になるまでやらなければいけません。 この世には瞑想状態をはるかに超えた想像を絶する超瞑想状態(覚醒瞑想)があるのを知っていますか? その摩訶不思議で神秘的で衝撃的な体験(至福体験・恍惚体感)をブログに掲載したいと思います。 この超瞑想状態になれば、あらゆる可能性が開けることが実感できます。ホントに。 超瞑想状態や脳覚醒状態をとことん追求していこうというブログ。 建設的に人生の生き様を突き止めていこうというブログにしていきたいです。 岩波先生(希代の鬼才であり脳と潜在意識の魔術師!)の元で、あるいは自力で超瞑想体験を更に深めるべく頑張っています。 本物はある! 瞑想を本当の武器に変えるためにも、中途半端にやらずとことんやりましょう! 超瞑想状態の体験談を募集中。脳外科医佐藤直樹のブログ

座禅

瞑想を疑うこと 今の瞑想状態は本物なのか?

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瞑想状態は確かにあります。
その効果は絶大なものがあり、理性や様々なしがらみでがんじがらめにさせられている私たちの心を無意識から解放してくれますし、脳も覚醒していきます。
しかし、瞑想状態に入れたからといって、その瞑想状態が願望を達成させるために充分な深さなのか疑うことが大事です。

というのも、瞑想状態はあくまで主観です。
私がこの瞑想や精神世界を中心に書いているブログや体験談をいくら体感したまま書いているとしても(実際に嘘はまったくない体感です)、どれだけのすごさや別次元ぶりなのか読んでいる人にとってピンとこないことも事実です。

主観というものはとっても厄介で、瞑想や精神世界の話をする時にどうしても体験したものをそのまま読み手にわかってもらうことは不可能なことなのです。
しかし、その人の主観の中で、絶対的な体感、決定的な体感、あるいは悟りや決定的な気づきと発見に本当に至ったのならば、誰がなんと言おうとそれは真理です。

つまり、決定的、絶対的な体感が伴わない瞑想状態はさほど価値はありません。
瞑想状態はとても幅広い意味で言われていて、ウトウトした状態も瞑想状態に含まれることもありますし、海辺でぼーっと何も考えていない時間を過ごしているのも瞑想状態と言えるかも知れません。
ちょっと感覚がずれてきた状態も瞑想状態ですし、ストレスがすべて抜け出ていく効果を味わう状態も瞑想の醍醐味です。

それらはすべて価値のある体感ですし、効果があるわけですが、そこに決定的な絶対的な体感はありません。
せいぜいここ二、三日の疲れが吹っ飛んでいったという効果しかないのです(ストレスで潰れるより何億倍もマシなのですが)。

せっかく精神世界に足を踏み入れ、瞑想や座禅を一生懸命取り組んでいるのならば、決定的絶対的体感まで至りましょう。
一生を通して、確固とした核となる強さと優しさと柔らかさと自信とリラックス、それらすべてバランスよく得られることになります。

だから今の瞑想は本物なのか、瞑想を疑って下さい。
案外、次元の低い位置で瞑想のようなものをし続けているだけかもしれません。
瞑想を疑い、瞑想を捨てるぐらいをした方が、もっと深い次元の瞑想状態を味わえるようになるのです。
捨てられない人間はいつまで経っても拾えません。

メンタル不調、ストレス軽減、肉体疲労は瞑想で劇的に効果を上げられる

ストレスとメンタル不調と瞑想仕事をしていると、どんな職種であれストレスを感じ肉体的にもしんどく、メンタル的に不調になるときがあります。
睡眠が十分でなかったり、残業や過労が続くと回復する機会を失ったまま、次なるストレスと疲労に襲われます。

これが続くとよく眠れなくなったり、交感神経優位のまま、脳が疲弊していくことになるのです。

ただでさえ仕事もきついのに、人間関係のストレスは常について回ります。
多くの人が仕事や人間関係のストレスを解消しないまま、毎日消耗しながら頑張り続けています。
しかし、働かなければお金はもらえないし、本当に生きることは苦行なところもあります。

頑張れば頑張った分だけ報われることもあまりありません(これは瞑想や精神世界にも通じることです)。
ストレスフルな報われない状況の中、いかに私たちは健康的に生産的に生きられるかが大きな課題です。

しかし、日本の労働生産性は高いものではありません。
社会でメンタルヘルスを声高に叫ばれていますが、表面的体裁を整えているだけで、メンタルケアの中身や効果は疑問です。
またマインドフルネスを取り入れる企業が増えていますが、良い試みだと思うと同時に、これも体裁だけのところも多いように思います。

結局のところ、自分の身は自分で守るしかありません。
会社は営利組織ですので、メンタル不調の社員は容赦なく切り捨てていきます。
これが社会の現実です。
以前よりはだいぶ配慮されるようになったと思いますが、それでも自分のことは自分で立ち直らせなければなりません。

産業医もカウンセラーも自分の人生まで責任を持ってはくれないのですから。
そのために、瞑想を強くお勧めします。

瞑想の効果は多くの人が語っているように、保証付きで素晴らしいものがあります。
脳がクリアになり、体が軽くなり、インスピレーションが湧いて出てきますし、モチベーションも無理やりではない自然な形で発生します。
集中力が増し、気持ちに余裕が出てきて、気持ちもいい。
過去から現在まで囚われてきた悩みも小さいものに感じられ、未来への不安も薄らいでいきます。
つまり、とても生きやすい精神状態にいつでも変えることができるのです。


ただし、決して瞑想をやるときはその効果ばかりを追い求めないでください。
瞑想の効果をたくさん書いているブログやSNSサイトは数多のようにありますが、それは理想の姿であり、現実の瞑想の難しさも同時に知っておかなくてはいけないと私は思っています。
それを乗り越えれば、それこそ自分が思っている以上の劇的な効果を得られるようになることは約束していいです。

瞑想は、瞑想をやるという前提で、すでに「効果を追い求める」行為と思考が発生しています。
それはまったく構いません。
ただし、ストレスをとるためにやるにしても、瞑想をしている時は気持ち良くなろうと頑張ってはダメです。
気負いが生まれ、次第にうまくいかない場合の焦りが生じ、空回りします。
それがストレスになってしまったら本末転倒ですから。

あるがまま、が理想です。
どうにでもなれ、どうにでもしてくれ、という心境です。

ビギナーズラックで最初はうまくいく人もいます。
それで瞑想や精神世界にはまっていくのですが、最初、無の気持ちでてきたとしても、次からは雑念や助平心ありありでやるようになるのが人間なのです。

そういう自分を捨てる気持ちで、全て投げ出す気持ちでやってみてください。
そしてツボにはまったとき、これまでのストレスが嘘のように晴れて体も軽くなってきます。

瞑想、呼吸法、座禅などで、変性意識に入ることができれば、自分で自分の脳をコントロールできるようになります。
疲労しても回復させられる武器をあなたは持てるようになります。
どんなに人間関係でストレスを感じても、理不尽な立場に立たされても、ノルマを課されてギリギリの精神状態になったとしても、それらが小さく感じていくようになります。
そう思えるのだから、余裕を持って対処でき、問題を乗り越えられる精神力と柔軟性を脳が持てるようになるのです。

私の友人の産業医の先生は、メンタルの不調の人に瞑想や呼吸法を進めて大きな効果を上げています。
この産業医の友人も医師の仕事の激務で精神的にも肉体的にも疲労困憊になっていた時に、トランス呼吸法を使い立ち直ることができた人ですので、経験値の厚みが違います。
だから、相談に来られる方に心のこもったアドバイスと信頼を与えることができているのだと思います。

瞑想はすばらしい効果を発揮してくれますが、瞑想がうまくいく秘訣を知って下さい。
うまくいかなくても、私の書いたアドバイスを参考にして初心に戻って、子供心でやりましょう。
瞑想はうまくはまったときの効果は、期待以上の効果を上げてくれます。


マインドフルネスが流行っていますが、実態のレベルは高くないものばかり

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社会的に認知されつつあるマインドフルネスと瞑想


マインドフルネスがアップルやグーグルなどで社員教育やメンタルヘルスに取り入れられています。
そもそもマインドフルネスとはまあ、瞑想のようなものです。
実質的に名前が違うものだけだと思ってください。

私も瞑想を熱心に追求してきましたが、マインドフルネスをやったからと言って瞑想状態が深まるわけではありません。
マインドフルネスで瞑想状態に入れない人は、ヨガをやっても座禅をしてもインドの聖地で修行しに行っても意味がないのです。

瞑想もマインドフルネスも座禅もヨガも何をあなたにもたらしたか?


心の旅をするという意味ではちょっと味付けが違うだけで、結局やる人間は同じですから、何をやってもだめな人はだめです。
私が怖いと思うのが、あれこれ試行錯誤している時間がもったいないということです。

実態のないものに時間をかけ続けて、実感も得られないなんてこれほど無駄なことはありません。
私のようにそれでも実感を求めてさまよい続けると、ただの阿呆です。
迷いながらやる瞑想やマインドフルネスに、意味は全くありません!
私の間違いをこれからの人は繰り返さないでください!

マインドフルネスの効果を書くよりもとにかく実感させてほしいと思う


マインドフルネスの効能はたくさんのことが書かれてありますが、その効能とおりの効果が出た人なんてどれだけの人がいるでしょうか?
私が以前からこのブログで従来の瞑想法が何の変わり映えもしないものだと書いてきましたが、マインドフルネスだって今後ずっと進化しないまま続いていくでしょう。

マインドフルネスや瞑想の指導者も実は迷っているのではないかと思います。
決して弱みを見せないでしょうが(商売あがったりになりますし、顕微鏡で瞑想状態の深さを測れるわけでもなので)、このままやっていいのかと思わなかった人は殆どいないのだと思います。

瞑想やマインドフルネスの指導者の方へ


ストレス軽減ごっこ、能力開発ごっこのようなレベルでマインドフルネスをやり続けてもやる意味はあまりないと断言します。
こう書くとたくさんのお叱りを受けそうですが、もしマインドフルネスや瞑想の指導者がこの記事を読んでいただけたら、岩波先生の覚醒瞑想誘導技術をぜひ受けてみてください。
常識が一変し、あまりのすごさに唖然とするか茫然自失となるか、とんでもない感動を得るでしょう。

指導者が深い深い、とっても深い意識の世界を体験していると説得力が違います。
人間の心のうちには無限の可能性が眠っていると常に宣っている指導者の人に、本当に無限の可能性が潜在意識レベルのもっと奥深くに眠っていることがはっきりとわかると思います。

なので昨今のマインドフルネスの広がりは、私はあんまり歓迎していません。
ちょっとしたらリラックスタイムなんて、何の意味もないと思っています。
失礼なことばかり書いてしまいました。
この場を借りてお詫びいたしますとともに、ぜひ本物と超越した体感を味わってほしいと思います。

マインドフルネス…こんなことをやり続けて良いのかと思いますから。

【岩波英知脳覚醒プログラムと瞑想のコツ】超瞑想状態に入るために知っておくべきこと5

瞑想と潜在意識の底につながる方法と岩波英知先生の覚醒瞑想方法

瞑想や潜在意識の世界をとことこん突き詰めたい人へ

ドリームアートラボラトリの岩波英知先生がやっている心理・脳内プログラムなら、どのプログラムを受けてもいわゆるトランス状態・超瞑想状態の体験ができるでしょう。
それがまずベースです。

その中で一番瞑想に近いプログラムが不世出の鬼才岩波英知先生の『脳覚醒プログラム』になるかと思います。(『覚醒瞑想』のサイトもオープンしています。)

過剰表現? 脳覚醒の宣伝文句に偽りなし

『世界最先端の瞑想体験』と書いてありましたが、これは誇大広告ではありません。
まさに地球上で最も進んだ最も深い誘導瞑想技術です。
岩波先生にしか見えない脳の世界があり、何をすれば脳の深い位置にある扉が開き、覚醒させることができるのか長年の末研究し発見したそうです。

私なんかの凡人には及びもつかない脳内の世界を確実に知っている人です。

岩波先生のプログラムはたくさんあって、何をしたらいいか迷うと思います。
まあ、あんまり厳密にこのプログラム(脳覚醒プログラムなど)を受けなければ瞑想体験ができないと言うことはなく、かなりファジー(死語か)でアバウトだから、迷う必要もないと思います。
心の悩みが強い方は、それ用のプログラムがありますから。

やはり瞑想や自分の脳内や無意識・潜在意識の世界に興味を持つ同士はいるもので、こちらに瞑想や脳覚醒について議論している掲示板がありました。
脳覚醒プログラム(脳内覚醒・能力開発・超瞑想体験)掲示板 体験者の集い
みんな刺激しあって頑張っています。

非常に人気の引く手あまたの先生

>岩波先生の作り込む瞑想状態や脳覚醒状態を体感したい人は、1コース料金を払う必要があります。
料金システムについてはサイトを参考にして下さい。
ただし人気抜群で世界中から引き合いがある先生なので、申し込めば受けられるわけでありません。
倍率はかなり高いものと思われます。
間接的に断られている電話を私はしょっちゅう聞いていました。

瞑想は、座禅など座ってやりますが、岩波先生のプログラムはやり方も想像を超えています。
こんな方法なんだ! と私は驚きました。
瞬間瞑想と言われるぐらい、瞬時に岩波先生は、ある意識の世界に誘導してくれます。

先生の指示通りやれば間違いありません。
色々な情報が出回っていますが、本物です。
体験した時に色々と驚いてください。

先生の技術は信じられないことばかりですが、自分が体感すれば信じられます。
そして瞑想をやってきた人ならば、瞬時に本物だと悟るでしょう。
楽しみにしていてください。

結果から物事をすべて逆算して考えられる岩波先生

岩波先生の哲学は「こうなったら理想、瞑想状態に入れたら嬉しい」レベルを追っているのではなく、「超瞑想状態に入る」ことから、そのためにものごとを逆算して考えていくものです。
「超瞑想状態に入る・誘導する」ために、様々な方法をそれで編み出してきたそうです。

結果からものごとを考えるやり方です。
これは成功者の発想と同じです。

だから、今までの方法とは違う瞑想誘導アプローチがたくさんあります。
ここでも固定観念を捨ててください。

最初の立ち位置から、トランス状態・超瞑想状態が始まるため、いきなり驚きから入ります。
そして、次第に脳と体と防衛本能が馴染んできて、極上の超瞑想状態に変性していきます。

先生の指導のもと、どれ一つとっても、超瞑想状態に入るために生み出されたものばかりなので、すべてにやる意味があります。
他ではない方法ばかりなので、固定観念や定番の発想では取り組まずに、白紙の状態で、岩波先生の言うことを聞いてがんばってください。

無になろうとしても無になれない、だからバカになれ

あとは取り組む時の思考が重要です。
これは瞑想をやってきて成果を上げている人なら、すぐにコツが掴めると思います。
見返りを求めず、どんな違和感とも消そうと戦わないことです。

岩波先生は「バカになれ」というのもそれと同意語でしょう。
理性や知恵は瞑想や潜在意識の世界には何の役にも立ちません
害毒に過ぎません。

これは瞑想法を続けてきた人なら同意してくれることだと思います。
とはいえ、それを外すことは非常に難しいものです。
私は瞑想をやっていた時、うまくいかなかったのもそこです。

しかし、岩波先生と出会ってから、瞑想への入りを阻害する要素を外すテクニックを先生が持っていたことから、非常に参考になりました。
理性や知恵を外すコツも私なりに掴めてきたと思います。

小利口は深い瞑想に入れない、馬鹿ほど瞑想で自分を変えられる

複雑に考えないこと、子供のような無邪気な心、それにつきます。
世の中も瞑想も単純明快でいいのです。(それが一番単純で難しいことなので、誘導瞑想状態で気づいていくのです)

考えに考えた末に、瞑想状態に入れると思っているのであれば、永遠に入れません。
考えに考え、考えることの無駄を悟った時ならば、入れますが。
世の中の極致は単純明快につきます。

単純ですが奥が深いのが瞑想の魅力ですね。
だから、現代人は瞑想状態に深く入れないし、入れても単発で打ち止めになるのです。

なぜ瞑想に惹かれ瞑想をやるのか? 生きる意味を問う

私が瞑想法や潜在意識や潜在能力に興味を持った理由

なぜ人は瞑想をやるのか?

なぜ私は瞑想に興味を持ち、瞑想に執着してやり続けてきたのだろう?
ふと、時間ができた時考えたことがありました。

おそらく私は自分の能力のこれっぽっちも使ってはいないのではないか?
こう思い至りました。
だからこそ、私の眠れる潜在能力を知りたくて瞑想に関心をもつようになったのだろう、と。

幸い医師という希望の職業につくことができました。
金銭的にも余裕が無いわけではありません。
老後の心配もあんまりしていません。
そういう意味では、それなりに恵まれた人生かもしれません。

が、満足かと入ったら満足でもありません。
人生をそこそこ楽しんでいたと言えますが、もっと「何かあるだろう、あるはずだ」とどこかで感じながら生きています。

もっと自分の眠る潜在能力を発揮できるはず

私にもコンプレックスはたくさんあります。
人間関係のしがらみにも縛られて生きています。
自分だけじゃなく家族のことについての悩みもあります。
仕事ももっと何かできるはずだと思っています。

時々マンネリ化していないか、惰性に陥っていないかと不安になったりもします。
このまま無駄に時が過ぎていくことへの恐怖感もあります。
すぐに時間は過ぎ去っていて、私は何も成し遂げていないという焦りも出てきたりしました。

本当に私は自分の人生を生きているのだろうか?
一度の人生をこのまま無難に生きていて後悔をしないのだろうか?
虚しさをいずれは感じないだろうか?

満ち足りているのかもしれないが何かが足りない

禅の教えの1つに「あなたが今満ち足りていることを知りなさい」という言葉があります。
そう考えれば私は満ち足りていて幸せなのだろう、とも思います。
散歩の時、道端に咲く花を見て、ふと心が和んだ時、「ああ、幸せだな」と思うことだってあります。

しかし!
何かが足りないのです。足りなかったのです。

もっと私の情動と魂を全開にして生きなくてはいけないのだろうと。
瞑想をやっている分際で、禅の教えから外れることは大変おかしいですが、半人前なのだからまあしょうがない(笑)

しかし、私がまだあまりやり遂げていないことを追求しないことは、私の生命への冒涜なのではないか?
やらない後悔よりもやって後悔した方がいいに決まっている。
その結果私が「満ち足りていることを知る」事ができればいいと思っています。

まだまだその時ではないということです。
何も瞑想は禅だけの専売特許でもありませんし。

私の潜在意識に眠っているもの、そして潜在能力

たしかに私の中にはなにか可能性が埋まっている。
しかしどうやってその可能性を引っ張り出せばいいか術がない。
いや、ある。それは瞑想だと期待しました(しかし、そう甘くはなかったのですが)。

私が瞑想をやるのはただの気休めではなく、生きる意味とつながっている、と改めて気付かされました。
私の脳みその何かが作動すれば怖いものはもうない、不安になることも何もないと信じています。
私の追求は終わりません。

みなさんも、このまま人生が続いていっていいのかという不安を持っていると思います。
果たして満ち足りた人生だと本当に思えるのかというと、断言できない人が圧倒的に多いでしょう。

従来の瞑想法では心を満足させるには弱いと思う

しかし、私は瞑想がそれを救ってくれるほど甘くはないと思います。

人生がうまくいかないのと同じように、瞑想はもっと難しいものかもしれません。
だからこそ、心が惹かれてしまうのですが、瞑想の罠にはまって人生に迷いを増やすことだけはしないようにしてください。

そのために私のブログがお役に立つことができたら幸いと思います。 

瞑想がうまくいかない理由 瞑想がうまくいく方法5

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瞑想状態に入れない。瞑想で時間を潰さないために


普段から理性を使う仕事をしていたり、感覚的になれない人ほど、瞑想をやるときに早くにぶち当たります。

・理性と知恵と思考

・感覚

この2つは対極の存在です。

瞑想は上の3つを捨てることが大事です。
さもないと、超瞑想状態どころか、瞑想状態の入り口にも届きません。
イライラ、ソワソワの落ち着きの無さを発生させることでしょう。
そうなったら、焦りが入り、ますます入れなくなっていくのです。
焦りは感覚を鈍らせ、マイナスの感覚を増幅させ、さらに打ち消せないほどの雑念を襲わせてきます。

瞑想は焦りと対極に行くべきものなのに、焦りを呼び込んでしまったら何の意味もありません。
せっかくの素晴らしい瞑想が、逆にあなたを不安と焦燥感に駆り立てる毒となるのです。
だから、瞑想は危険だと私が常々言うのも、そういう罠があるからです。
まして、心の底にずっと抑圧してきて抱えてきたものがある場合(トラウマや悪い感情の塊)、その扉を大きく開いてしまい、日常生活までコンディションが悪化し続ける危険性があるのです。

私も理性を使う部分が多い仕事です。
私にかぎらず、芸術家やスポーツ選手じゃない限り皆さんそうでしょう。
だから、瞑想をする時、いきなり理性を捨てろなんて言われてもやり方がわからないのです。

しかし、感覚の比重が高まれば、理性の比重は少なくなります
今持っている理性なんてすぐには捨てられっこありません。
だから、感覚を大事にする人間になってください。
あとは想像力が大事になります。

しかし常に思考と知恵ばかり脳みそを使っている人ほど、知らず知らず想像力が欠如しています。
また体が固い人ほど、想像力がないのです。
遊びが少ない人ほど、感覚が死んでいっています。
子供の心が無くなっていった人ほど、瞑想ができなくなるということです。
固定観念の塊の人ほど、感じることができなくなっています

そんな人は、当然生きづらさを感じやすいため、瞑想をはじめやすいのです。
だから、瞑想をどんなにやってもうまくいかないのは当たり前です。
必ず理性を使って理性を消そうとしてしまう
感じることが大事だといっても、ピンと来ないのです。
また馬鹿になることがなかなかできないないため、すぐ見返りを求めてしまう。

瞑想は見返りを求めたら、必ず意図とは別の無残な結果に終わります。
瞑想がうまくいかない人は、そういう理由があります。
瞑想をやるってことは、自分の残酷な部分を見つめなくてはいけない。
そして、それを消化したり乗り越えるためにやるものです。
中途半端になって、瞑想をやっただけ苦しむことになったら大変です。
それだけは避けなければなりません。

このジレンマを突破する方法は、とにかく瞑想を行う時間を増やし、知恵と思考に囚われ、雑念に邪魔されながらもやり続けることです。
これによって、いかに邪魔で無駄なものか悟ることです。
食傷気味になるぐらいにです。
ただし、気づかなければ中途半端になって、やっただけ無駄になります。

瞑想においても、より良く生きるためにも、それらが有効ではなく、本当に大切なのは感じること、想像することだとはっきり気づくことができたら、いままでの無駄だと思える瞑想もとても意味があるものに変わります。
そして、無駄をたくさんしてでも瞑想をやるのだ! ということは、すなわち『馬鹿になる』ことです。
つまり、理性を少しは捨てられていることでもあります。

それが感覚としてつかめた人は、超瞑想状態に入れる人でしょう。
私もたくさんのそういう経験をしたからこそ、いまは感覚的になれますし、理性や意図を捨てることができます。
だから、変な思考にとらわれることがなくなりました。

もう一つ、先に圧倒的な感覚体験を脳に味合わせる方法です。
これが一番直接的で、簡単で、最高の方法でした。
これは私の先生の岩波さんしかできないことで、圧倒的な脳の感覚体験=超瞑想状態・脳覚醒状態から、瞑想や呼吸法をやるときに引っ張りだして、自力で瞑想状態に入る方法です。

圧倒的な感覚体験は、どんな人間でも思考で凝り固まっている人でも、思い出すことができます。
再生しやすいため、眼を閉じて、あの時はどんな感覚だったのか、ちょっと想像すると、脳からじわじわとあの時に近い感覚が蘇ってくるのです。
もちろん、体が柔らかく想像力のある人ほど、再生能力が高いわけですが、どんな人でも思い出すことぐらいはできます。
しかし、しっかりと岩波先生から言われる訓練はやっておいたほうがいいです。
やるとやらないとでは大違いですから。

どちらにせよ、自分の思考や理性、意図を、はるかに超えることができないない限り、瞑想は成功しません。
残酷なくらい、自分という存在が壁に感じることでしょう。
しかし、自分を乗り越えられなくして、真の未来はやって来ないと思います。

瞑想に失敗すると、自分の壁を誰よりも高く意識してしまう結果に終わります。
そうなったら、乗り越えることをあきらめるしかありません。
不可能に思ってしまうからです。
それでは、せっかく瞑想をやり続けた意味がありません。 

瞑想に深く入れるコツ。ありえないほどの瞑想状態の凄さについて

瞑想がうまくいく人は脳か体が緩んでいる人

深い深い瞑想状態に入るために、体の緩み、軽さが大きく関わってきます。
ということは、瞑想をする前にしっかりと柔軟体操やストレッチをして、体が緩むようにしてください。

身体が固いと、脳も固まり、緩みを脳が指令できなくなり、瞑想状態に浅くすら入れなくなります。
瞑想でリラックスしたいと思うけれど、リラックスしていない状態だから瞑想状態に入れないという悪循環に入り、一生かかっても瞑想で価値を得られるようになりません。
やるだけ無駄という最悪な結果に終わります。

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医師の仕事はとても激務で、体があちこち凝ります。
その時はなかなか超瞑想状態に入りにくいため、ストレッチで脳の緩みを作り、体を柔らかくしています。
固い体よりも柔らかい体にいたほうがあらゆる面においてプラスになります。
瞑想も例外ではないし、一番影響が出る分野なのかもしれません。

瞑想がうまくいかない人は不健康とも言える

体の固さは病気と密接です。

体が柔らかい人は病気になりにくい体です。

体が固いということは、それだけ思考が硬直化しています。

体が固くなると、思考がますます硬直化し、固定観念で自分の考える枠を狭めてしまいます。
つまり、瞑想を頑張っても意味が無い人になります。

瞑想に入りやすい人は、体が柔らかいか、普段固くても想像で体と脳を緩めることが出来る人です。
瞑想状態に入れないか長続きしない人は、やはり体が固く、脳も緩みを味わうことが下手すぎるのです。

つまり病気になりやすい人は瞑想がうまく生きませんし、瞑想がうまくいかないということはストレスが多く病気になりやすい人です。

瞑想の効果を一番必要とする人ほど深く入れない矛盾

瞑想を一番必要とする人は、心に平穏をもたらしたい人(悩みを解消したい人)であると思いますが、そういう人に限って体が防御反応で固くなっています
だから、一番必要な人ほど瞑想に入りにくいという皮肉な結果になるのです。


また瞑想はストレス解消や健康維持にもいいといわれるのも、瞑想の訓練を通して、脳がリラックス感を味わえるからであり、それが体の柔らかさへとつながるからです。

つまり、逆に考えれば、ストレッチをしっかりして、瞑想に入る準備をしなければいけない、ということになります。

呼吸法を通じて瞑想状態(変性意識状態)にしょっちゅう入れるようになった人は、ストレッチを飛ばしても大丈夫だと思いますが、体が固いと落ち着くものも落ち着かなくなるため、やったほうがスムーズに入れます。ストレッチといっても、ラジオ体操みたいなものではなくて、もっと脳に緩みを味あわせるためのストレッチです。

トランスストレッチ法

岩波先生の教えるトランスストレッチ法が一番理にかなっているので、それを教わった人はそれをやりましょう。
独力ですとどうしても迷いやすいので、指導を受けてください。
もちろんのこと、しっかり脳に味あわせ緩みを焼き付かせて、眼を閉じたり呼吸法をした時に、いつでも引っ張り出せるくらいに訓練しておきましょう。

コツは、ストレッチで伸ばした時に負荷がかかった部位を、眼を閉じて感じつつ、ゆっくりとストレッチを緩めた時、その解放感を脳で味わうことです。

想像力豊かな人は、その解放感のほかに、気持ちい思いをしている想像でもいいと思います。
瞑想が得意な人はその瞑想状態を。
トランス状態の強烈な恍惚感を味わったことがある人は、その感覚を。
(誘導技術で超瞑想状態に入れていない人は、想像ができないので無理に考えることはしないほうがいいです。逆効果になります)

瞑想もストレッチも呼吸法も脳を反応させなければ意味がない

脳が緩みを感じないことには、いくら鬼のようにストレッチを繰り返しても意味がありません
逆にその部位が過度の負荷がかかることで、疲労を起こして逆に固くなりかねません。

瞑想は脳へ訴えかけるものです。
ですので、ストレッチも脳に訴えかけなければいけません。


瞑想状態の飛距離(余韻)は、その人の体の固さと緩みによって、大きく変わってきます。
瞬間的に変性意識の感覚が終わる人は、しっかりと脳に緩みを味あわせましょう。
体が柔らかくなり、脳もしっかりとそれが刻印できた人は、自分自身の力でも想像もしないほどの深い超瞑想状態に入れるでしょう。
少なくともそのベースはしっかりと出来上がります。


小さいことの積み重ねよりも一気に深く瞑想に入ったもの勝ち

できれば、岩波先生の脳覚醒プログラムで誘導してもらえば、別の人生を送って戻ってくるような感覚、宇宙に飛んで旅をして戻ってきたような感覚、30年寝て目覚めた感覚など、常識ではあり得ない体感をするでしょう。

そうです、時間と空間を一瞬にして飛び越えてしまうのです。
その時は決して不快な感覚はありません。

もう味わった人だけの特権である「世界一の至福の体感」が、そこにあるだけです。

もっといえば、眼を閉じた時、その感覚の100分の1でも思い出して味わうことができたら、どんどんと一人で深い深い瞑想の世界に入ることができます。

それはもう坐禅や精神修行を何十年修行した偉い方々の体感を、遙か高みで超えている状態なのです。

そこまで行くためにもまずはベース作りです。
頑張って訓練をしてください。

瞑想は一人でやるものではありますが、ずっと一人でやると道を外れてしまいます。

ヘタをすると雑念地獄、不安地獄、イライラ地獄に入ってしまうので、誘導技術で脳に先に極度のリラックス感を刻みつけてからやるほうが絶対にいいと思います。 
 

超瞑想状態になぜ入れるか、あなたが瞑想で結果を出せない理由

岩波英知先生の覚醒瞑想と脳覚醒状態の感想

深い瞑想状態を求める心

瞑想の可能性は果てしなく広い。
なので、瞑想に興味を持った人は、自分の目標を達するべく、深い瞑想状態を目指します。

そこから私達の心の奥で何かが開けるだろうと。
ある特殊な瞑想状態を目指して、座禅を組んだり、呼吸法をしたり、ひたすら己を見つめたり、修験道や修行、インドの苦行者のようなこともやっているかもしれません。

でも、何年経っても、ちょっと掴めたかな、ぐらいで終わっている人が私の周りでも多いです。
つまり、瞑想に入れば色々な特典がある、と言われても、実際に特典を得られる人なんて一握りです。

瞑想の現実は甘くありません

プロのお坊さんが座禅をいくらしても、浅いレベルで終わっていることが多いのが現実です。
そのレベルで『わしは開眼した!』と思うお坊さんがいたらお笑い話です。

瞑想は奥が深く迷いやすい

瞑想は下手をしたら、中途半端な瞑想状態に入ってしまうことで精神状態が悪化する危険性もあります。
(深まれば心の奥底が掃除されすっかりリセットされます。だから中途半端で終わらせることは危険なのです)

私も長い間様々な試行錯誤をしてきました。
あれもだめ、これもだめ、それならあれならどうだ? たまたまうまくいったが、どうにも壁が立ちはだかっている…
この繰り返しで、深い瞑想に入ろうとする行為自体、負担に感じました。

なぜ、うまくいった次の日にダメになるのだろう?

取り戻そうと焦れば焦るほど、泥沼にはまって行きました。
瞑想をすることすら恐怖感を持ったほどです。
一種のスランプに陥りました。

瞑想の効果を邪魔し潜在意識アクセスを邪魔する原因

こういうことは考えても解決しないものですね。
瞑想では、雑念や意図的な思考は、そのまま排除せずやることが大事ですが、いつのまにか私は考えに考えて、うまくいくための方法を模索していました。
簡単に人は罠にはまって、気づかないまま老いていくものです。

知恵という脳内の表面的な世界で追求すると、ゴールにはたどり着かないものでした。
知恵と理性、考え、思考、意図などといったものは、瞑想に何の役に立たないどころか、悪性腫瘍になるものです。

従来の瞑想法で究極の瞑想には至れない理由

従来の瞑想の方法は、一プラス一プラス一プラス・・・・と加算していって、ある意識の世界に入る方法でした。
そうやって脳みそが、様々な日常で使っていない部分が活性化して瞑想状態に入っていく、と私は認識しています。
つまり、特殊な脳みそになれば、瞑想状態に入れると言うことです。

徐々に徐々に前に進んで瞑想状態を深めていく(今となってはとても効率が悪いですね)。
理想は1が2,2が4,4が8と深まってくれることですが、至らぬ私は1が2になったら、次の日には0,5になってしまって、いくらやっても、せいぜい4の深さがいいところでした。
でも、みなさんそう簡単にいっていないようです。

一瞬で過去最高の瞑想の深さに入れさせてくれる方法

私の瞑想の師匠の岩波先生は、そういうありきたりの方法をしていません。
特殊な脳みそ=超瞑想状態、ならば、最初から特殊な脳みそを構築したら、簡単にしかも究極の瞑想状態になれるということを突き止めました。

卓越した思考や発想の転換など、常人の発想を持っていない岩波先生は、そういう意識のもと、トランス状態を究極に高める技術を何十年も開発してきたそうです。

もともと天才的な感覚的な人なので、そういう分野に執着して研究して技術を開発していけば、誰も追いつけない圧倒的な技術を開発するまでに至ったそうです。

しかも、肝が座った人なので、人がやらないことでも平気でやっていくことができ(よくできるなと医師の立場からも感心します)、今では普通の人では理解不可能な超瞑想状態を作り出せるノウハウを持っています。

現在世界最高の誘導瞑想の達人

私がこうやってブログで偉そうに書いていることは、私の体験記をのぞけば、岩波先生の受け売りが多いです。
私みたいな者が、理論を振りかざしても、岩波先生のように技術として確立できないのですが、先生は実際に成し遂げてしまっていることがすごいです。

なぜみんなトランス状態とか究極の瞑想状態を岩波先生のもとで受けて、「すごい!」「やばい!」「ありえない!」という感想ばかりなのかといいますと、特殊な脳みその状態を作り上げることがすごいからです。
岩波先生は脳がどう作動するかのスイッチを知り尽くしています

これは物理的にここを押せばそうなるといったものではなく、その人の思考の流れから脳の意識の流れまでちゃんと把握して出来る事なので、真似は決してできないなと思わせるほどです。
贔屓目なしに世界で最も脳内の深淵に迫ることができる人です。

どうやれば脳がインパクトを受けて、活性化したり、作動し始めるのか、隅々まで知っている人です。

岩波先生の誘導瞑想法の発想がすごい

いわば逆算の瞑想構築法なんですね。
スタートラインが、他がゼロから一に、そして、二、四・・・・・とどんどん深めていく方式(あくまで理論上では。)なのに対して、岩波先生のトランス誘導技術は、いきなり100に脳の状態を一瞬にして作り上げてしまいます。
100の状態は、とても特殊な脳みそになっています。様々な脳内の神経伝達物質が出まくる状態です。

体験した人なら、「あああれが!」と思うかもしれませんね。

脳内が100の状態から始まるので、すぐに200,1000、・・・・・と深まってくれます。
積算の状態で深く深く究極の瞑想状態に入っていってくれました。

極上の深い体感を脳が覚えていてくれる

脳みそは、一度体験したインパクト(100とか1000の状態)を必ず覚えています。
そして、その体感を下回ることはないのです。
瞑想状態の体感レベルがどんどん引き上げられていくのです。

麻薬をやった人間が、もう自分の脳がその味を忘れられなくて、中毒が治らないという状態があります。
これは非常に不自然なドラッグを使うから、中毒になって身も心も廃人となってしまいます。

でも、脳覚醒状態=超瞑想状態は、自分の脳みそが作り出す脳内モルヒネやエンドルフィンなので、まったく中毒性はありません(そこは心配しないで大丈夫です。非常に自然な神経伝達物質の分泌ですから)
しかも、脳が「味」を覚えていてくれます。

だから、回数を行うごとに、100が200,200が400、時には400が2000になったりします。
もう『ドラゴンボール』のサイヤ人の戦闘力状態です(笑)

一方で、私のやってきた瞑想方法は、レッドリボン軍と戦っていた時の孫悟空の戦闘力でしょうか(笑)
いやひたすらうろたえるだけの一般人の戦闘力だったかもしれません。

誰でも深い瞑想状態に一瞬で入れることが奇跡

そういう革新的な方法を使えば、誰でも!深いあり得ない瞑想状態を味わえます。
私が実際どんな人でも深い状態に入るようになっているのを見ているので、それは間違いありません。

それは雑念や理性を超えたものなので、瞑想を突き詰めたい人にとっては、語弊があるかもしれませんが、とても簡単に入ることができます。

しかし、一瞬で何十年分の座禅やヨガの訓練を超えてしまうことに、岩波先生の技術の凄さがあると思います。
特別な人間だけに許されるものではなく、誰でも入れる、これは凄いことです。

瞑想とは固定観念を捨て去ること、固定観念を捨てれば道は大きく開ける

もしかしかたら、そんなものありえない!と決め付ける人がいるかも知れません。
それまでの努力の無駄を認めたくないからです。

またある固定観念を捨て切れないからです。
でも、前に書いたように一切の固定観念を捨てることから、瞑想は始まると思います。
それがないままだと、瞑想に励んだ時間だけ、人生の貴重な時間を無駄にしていくことになります。

そんな人生は私は嫌です。
瞑想に期待をかけていただけに、瞑想に裏切られる(ひいては自分の心の裏切られる)ことはもう二度とたくさんです。

岩波英知先生誘導の脳覚醒状態ってどんな瞑想状態のことか?(覚醒瞑想体験談)

岩波英知先生誘導の覚醒瞑想状態とは

このブログ記事のまとめから

究極の瞑想状態について、私の体験と感想を共有したいと思います。
これは、誰でも経験でき、聖者や修行僧だけの特権ではありません。
瞑想状態になると、固定観念が崩壊し、脳と自分自身の可能性が無限に広がります。

この状態は、「無」のすがすがしい世界で、ストレスが完全に消え、感情が揺り動きます。
また、この状態は理性ではなく直感が優位となり、インスピレーションが湧き出てくることもあります。

岩波英知先生の誘導技術により、私はこの深い瞑想体験をしたとき、その心地よさと感動は言葉では表現しきれないほどでした。
その情報を書いていきます。


瞑想状態を言葉にすることは難しい

精神的な世界を言葉で表す時、雲をつかむような文章になってしまうのは、しょうがないことなのでしょうね。

深い瞑想状態が「かくかくしかじか」で「こういうものなんだよ」と書いても、おそらく瞑想状態の体験を実感としてわかっている人にしか理解できないものだと思います。
瞑想に興味があっても、まだ大きく意識の流れが変容することを味わったことがない人は、それこそ雲をつかむような話なのでしょうか。

私も、「瞑想状態とはこういう状態である」と書かれてある本や体験談を読んでも、ピンとこなかったものです。
「私でもなれるだろうか、他の人はできても私は到達できないのではないか」と自信なさげになりました。
ただ、すべて実感していないから、こんな思考になる。
これに尽きます。

ある次元に達した瞑想で人生が一変してしまう

なので、ほんとうにそんなすごいことがあるのか? と半信半疑な人は、自分でやって実感してみてください、としか言いようがありません。

しかし、絶対的なすばらしい瞑想状態(超瞑想状態・脳覚醒状態ならば驚異的に凄い)があることだけは、体験者の声として強く訴えたいと思います。
それが私のブログの趣旨ですから。

今まで瞑想や座禅やヨガ、そして呼吸法などで瞑想状態に入れた人なら、これから書く超瞑想状態について、少しはご理解頂けると思います。
ちんぷんかんぷんな人は、こういう状態になれると知るだけでも価値があると思います。
しかも誰でもなれるものであることは固く約束します。

聖者や修行僧だけがなれるものではないのです。
実感が湧かない人もいるかもしれませんが、もしその人が超瞑想状態(=トランス状態)を経験したら、すごく感動すると思います。

自分が考えている固定観念が崩壊していきます。
同時に脳の可能性、ひいてはあなたの可能性がとんでもなく広がっていることにも。
心とは精神とはいかに奥深く神秘性に溢れ、高尚なものなのかわかってしまいます。

私の深い覚醒瞑想体験

私も思い出すと、はじめて実感として強烈な意識の変容した流れを体感した時、あれほど感動したことはありません。
岩波先生の神業的な誘導技術で入れたとき、とにかくすごさと感動で、「何なんだ、これは!!」状態でした。
思考も動きもストップする無のすがすがしい世界って、本当にあるものなんですね。

無念無想に至れた人間は、ストレスが完全になくなります。
浄化されていきます。
それがとても気持ちが良いのです!

そして心地よさと感動に浸りながら、深い脳の部位が活性化していくこともわかります。
いつもの理性を使う脳の部位とは違うのです。

無の自分に至り、直感が研ぎ澄まされていく感覚

空白の後、私ははじめてのすごい瞑想体感に、子供のように、いい大人がはしゃいでしまったぐらいです。
あの時、私は子供の純粋な脳になって、まっさらな気持ちで感動していたと思います。
ああ、解放感や自由っていいものだと思えました。

同時に感覚と感情がものすごく揺り動いていました
渦巻いていたといっていいと思います

自分の想像を超えた体験をしたら、誰でもそうなると思います。

しかし、私のように瞑想や座禅、ヨガなどをかじってきた人間でもそうなるのですから、初心者がトランス状態や脳覚醒状態を体感したら、しばし呆然とするでしょう。
おそらく自分の状態に自分が一番信じられないと思います。

直感、いわゆるインスピレーションが湧いてくる感覚にも入っていきます。
自動的にこちらの努力もなしに、直感を生み出す脳が作動してくれます。

理論的に捉えたい私も究極の瞑想状態は表現が難しい

私の超瞑想状態の感覚を文字にしていきますが、「ぽかーん」となる人、「わかる!」と膝を打つ人、様々な受け止め方があると思いますが、一人の人間の感想として温かい眼で見守って下さい。

私は決して感覚一辺倒の人間ではありません。
一応理性もあり、またその限界を知っている人間でもあります。

これまで多くのことを学んできましたが、そのほとんどは本からでした。
だから、私には深い瞑想状態を経験したところで、従来の表現しかできないことがつらいです。

シュウの瞑想体験

私の超瞑想体験(脳覚醒状態)は以下の感じでした。
毎回変化するので、これがすべてではありません。また人によって感覚も表現も違ってくることを最初に書いておきます

岩波英知先生誘導の脳を覚醒させる技術について私の体を何かベールのようなものが包みこんで、どんどん意識が一点に収縮していく感じを覚えた。

そこには難しい考えも思考回路も何にもなくて、ひたすら心地よい。

私の内部の中の意識の流れと外界が完全にわけ隔てられて、外界の雑音、騒音すらも心地よい。

次第に手や足の感覚、お尻の感覚もなくなっていき、体がふわふわ浮いた状態になった。

眠るよりも非常に心地よい状態で、しかも意識はある。

しかし自意識や雑念といった重たい嫌な「意識」ではなく、無意識が有利の状態なのだろうか、ひたすら感じる脳みそが優位になっている。

感情も非常に沸き立ち、しかし嫌な感情はない。

心地よすぎて、おそらく外から見た私は、幸せ満面な浸りきっている顔になっていることだろう。

泣こうと思えば泣ける状態でもある。

いつも感情を抑え込んで人間は理性を使って生きているけれど、その時の私には理性はなく、すべてが高度に調和していた。

しばらくその超瞑想状態に浸っていると、もう何もかも動きたくない状態が増した。

しかし、めんどくさいから動きたくないのではなく、あまりの心地よさを味わいたいから動きたくないのだ。

どんどん心地よい感覚に浸っていると、ますます脳内モルヒネ、エンドルフィンなどがますますベールに包んでくれる。

静かだが、意識の流れはダイナミックな感じがしたり、体のパーツに意識を向けると、キリのようなふわーと分散していく感覚になったり、体が落ちていく心地よさを味わったり、ベロベロに気持ちよさに打ちのめされる。

リラックス感はゆっくりと流れていると思うかもしれないが、強烈な力強さを持ったリラックス感だ。

それがどんどん私に注ぎ込まれる感じだった。


これは岩波先生のみ作り出せる脳覚醒状態やトランス状態の感想です。
(こちらに脳覚醒プログラムを受けた人の体験記が掲載されています)

一番直近の感覚体験を描写してみました。
呼吸法の訓練や思考の流れの訓練を励めば、誰でもいけます。

自己暗示の力と呼吸法

ちなみに岩波先生は呼吸法の達人でもあり、トランス呼吸法と自己暗示で(痛くないという暗示かな)、麻酔なしで顎の骨を削ったことがあるそうです。脱帽です。
いくらその道の達人だとしても、自らチャレンジするなんて、すごすぎます。

痛くなかったそうです。
麻酔医泣かせですね。
執刀医も執刀医です。
いくら、岩波先生が「やってほしい」と言っても、よくやれたなと思います。

が、通われている人で深いトランス体感をした人は、少なからずそれができるようになるそうです。
私もできるよと言われました。

それにしても、自らチャレンジしてみるなんて、岩波先生は豪傑ですね。
そういう肝の座った人だからこそ、あのような技術を開発できたのでしょう。

岩波先生の脳覚醒技術と言われるものは、神業の次元に達しています。
人間技を超えています。

私も自己暗示をかけられるようになっている

今の私なら想像できます。
なぜなら脳内モルヒネやエンドルフィンが出て着る状態は、本当に痛いという感覚すら鈍ってしまうのですから。どんなにつねられても(試してみました)、私でも平気でした。
だから、超瞑想状態を自分でつくることができたら、無限の可能性があるということですね。
本当に可能です。

みなさんも麻酔なしの手術にチャンレンジしてみましょう(笑)
自己暗示の力は偉大なのです。
私もいつかはチャレンジしてみたい。

オペ患として。
しかし、患者さんに麻酔の暗示を変えて、麻酔薬なしに手術できれば、麻酔医はいらなくなりますね(笑)

誘導瞑想法で深い潜在意識・無意識の世界に短期で到達する方法5

医学を超える世界

00831-450x337瞑想の一つの目的に、潜在意識・無意識のレベルに己を到達させるというものがあります。
私も内面世界である、深い深い深い潜在意識・無意識の世界に強く惹かれていました。

医学部に入り、研修医になり、医師として経験を積めば積むほど、その医学を超えた世界に心惹かれるようになっていったのです。
私の周りにも多くの人が瞑想や精神的な内面の世界に興味を持っています。

人間の最も秘められた世界がそこにあり、いまの医学では計り知れない『何か』がある
潜在意識や無意識、第六感と言われる世界に、好奇心が高まっていったのです。

瞑想と潜在意識の理想と現実のギャップ

しかしそういう神秘的な世界があるとは言っても、実際に自分がそこに身をおくことなど非常に難しいことでした。
私にかぎらず、生半可なことでは誰であっても深い潜在意識のレベルには到達できません
瞑想のプロでも、偉いお坊さん(『神秘と魅惑の瞑想トランスへようこそ』お坊さんのブログ)でもなかなかできません。

私は、本当の瞑想状態の歓びを知るまでにかなり長い間かかりました。
まして岩波先生誘導の脳覚醒状態やトランス状態など想像もつかないことで、そんなものがあるなんて実際経験していない私には、雲をつかむような話だったのです。

瞑想は本当に甘くはない

とても瞑想は難しいものです。
それは雑念と自意識とイライラと焦りと不安との戦いです。
いや肉体的にも腰痛、背中のハリ、肩のこり、首の疲れ、足の痺れとの戦いです。
すべてのことが邪魔をしてきます。

それで瞑想が失敗した人はたくさんいますし、中途半端に瞑想状態に入り、心の悪い部分を覗いてコンディションが悪化し続けていった人も山ほどいます。
瞑想は中途半端でやってはいけないものです。

瞑想の世界に憧れる人はたくさんいますが、ほとんど挫折しているのは、それだけ難しいからです。
努力の割に見返りが得られないからです。

しかし、見返りを求めると瞑想は成立できません
雑念を排除しようと頑張れ頑張るほど、雑念にとらわれます。
周りがうるさければ静かな環境で瞑想を行うけれど、今度は鈴虫の鳴き声ですら邪魔になります。

人の心は厄介です。
心を中途半端にのぞきこめば、もっと厄介な目に遭います。

人生最高の瞑想体感と感動

しかし、脳は一度経験した絶対的感覚を忘れない性質があります。
私が瞑想の『求めれば求められず、求めないから求められる』矛盾を一気に突破できたのは、岩波先生の誘導瞑想技術でした。

岩波先生の作り出す【超瞑想状態、脳覚醒状態、トランス状態】と言われているものは、人外のような圧倒的絶対的な感覚です。
あらゆる理性も思考も日常的感覚もはるかに飛び越えた、私には宇宙的、根源的奇跡体感としか表現できません。

だから、脳はそれを記憶し、私が瞑想状態に入ろうとする時に、すぐに再生させてくれました。
自力での瞑想没入にもとても役立ちました。

瞑想の達人も歯が立たない

岩波先生は高名な人で、無意識、潜在意識の分野では知る人ぞ知る存在です。
プロの瞑想の達人でも衝撃を受けて、かつ、それ以上に感動すると言われる岩波先生の作り込む超瞑想状態は、容易に瞬時に瞑想体感をはるかに超えて誰でも経験できるものです。
だから心配いりません。

これは100%に近い数字だと思います。
先生もこれに関して常に研究していますし、天才的で鋭い人ですから、深い瞑想状態に入るための「脳のスイッチ」といわれるものを見つけ出しています。

私も先生と出会ってはじめて、自己の中に圧倒的な本能の強さや感情的抑圧のすごさ、どんどん湧き出てくるインスピレーションの力があることを発見できたのです。
これはいくら専門書を読み込んでも、50年瞑想に励んでも、私にも到達できない深さでした。

岩波先生だけが極度に深い瞑想状態に入るスイッチを知っています。

実際の体感に勝るものはない

それは理性や知恵では何万年かかっても到達できない、直感(インスピレーション)の世界です。
感覚オンリーの、それでいて無の世界でもある、とんでもない感動を運んでくれる精神状態でした(ちょっと意味不明でごめんなさい。体感した人ならわかりますよね)。
ここまでは、岩波先生のプログラム(脳覚醒プログラムや心理脳内プログラムなど)で近いうちに到達できることと思います。

それから先にあるもっと深い世界に到達するためには、さらに訓練が必要になるでしょう。
そこまで行かなくても、その世界の入り口ですら、人生でこれ以上の感動は私にはありませんでした
これ以上にもっと深まるってありえないだろう? と思えるものでも、次やると軽々と更新してしまう。

ここまで脳がすごいことになると医学知識は役立たない

ここにいたって、私は脳の無限性と可能性をはじめて実感できました。
医学知識では推し量れない世界に私はやっと到達できたのです。
それがとても嬉しかったです。

権威のある脳科学者が「脳は無限の可能性を秘めている」と言っても、その人が実際に心から感じ取って言っているのかというと、ちょっと疑問ですよね。
言葉だけだと思います。

体験に勝るものはありません。
私がブログに書くのもその体験をしたからです。
それも超越したものを体感することができましたから。

この誘導瞑想技術を体験しない人は後悔する

私は医師という職業柄、肉体について詳しいです。
でも、あくまで肉体的、器質的、内臓的反応に関することであって、脳内の出来事や無意識レベルに起こる内的体験に関しては、わかりようがありません。
どんな精密な顕微鏡でも見えないものですから。
だから、私はますます超瞑想体験、脳覚醒体験に惹かれているのでしょう。

自己の潜在意識に到達するってことは、日常では絶対あり得ないですし、普通に瞑想をやっていたのでは、変性意識に入ることすら難しい
その敷居の高さを軽々と(?)取っ払ってしまったのが岩波先生でした。

(別の意味での敷居の高さがあります。料金や人気殺到による予約のとりづらさがありますし、2017年の時点では岩波先生70歳となっているので、いつまでやっているかわかりません。先生が一般向けにプログラムを行わなくなる可能性もあり、そうなりますと今しか受けるチャンスはなくなります)

潜在意識のそこに到達すると深い気づきに至る

そういう意味では、私は非常に有意義な時間を過ごしていることになります。
みんなが追い求める目的や感動を達成して体感しているのですから。
潜在意識のレベルに到達すると、自分がわかると言いますが、そのとおりでした。
小さな悟り、深い気づきにどんどん至れたのです。

かつての私はどんなに瞑想に励んできても、無駄にした時間だけを過ごしていたようなものです。
これが覚醒しないままダラダラと時間を過ごしていたことを思うと、恐ろしいです。
思えば、心の抑圧だけ中途半端に瞑想で見て、心の底の処理もできないまま、生きづらいまま年をとっていたことでしょう。

瞑想のゴールだと思っていた体感がスタートラインにもなっていない

話を戻しましょう。
脳みその偉大さ・神秘性、潜在意識の奥深さを改めて実感してしまいました。
最初の目的・ゴールだと思っていたことが、実は入り口に過ぎなかったのです!
脳覚醒状態・超瞑想状態は主観的体験のため、この凄さ、喜びをそのまま伝えられないのが悔しいです。

そのため、意味不明なブログになってしまい申し訳ありません。
同じ体験をした人なら、少しは分かってもらえると思います。
みなさんが体験するときに、私が言っている意味がわかるかどうか、楽しみをとっておいてください。

確実に深く入れる方法があるのに実践しない人はもったいない

浅い瞑想状態ですら、なかなか入れず苦闘していた今までの私は何だったんだ?! なんて今は思っていません。
でも、もっともっと深く、別の世界があるということを皆さんにも知って欲しいなと思っています。
だって、もったいないですから。
せっかく心の深淵をのぞこうと頑張ってきたわけですから、後悔しないためにも知って欲しいです。

人生の奥深い歓びの半分以上も味わっていないまま、命を終えていいですか?
まあ、知らなければ知らないで、幸せに生きて人生を終えることができますが・・・瞑想の世界に一歩でも入り込んだ人は、心の中に抱えているものがある人です。
やり始めたのなら、やろうと思っているのならば、もう引き返すことができません。


こちらに超瞑想状態についての体験記があります。
SOMATAさんのブログです。
参考にしてみてください。

この広い世界には想像を超える世界があります
究極の瞑想体感をぜひ皆さんにも味わってもらいたいです。
固定観念が音を立てて崩れるでしょう。

瞑想は古い? 効果がない? そもそも瞑想状態ってあるの?

瞑想の効果の可能性

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本当の瞑想状態に深く入れた人は、心の根底と人生までも変わっていってくれます。

でも、瞑想状態と言っても、ピンからキリまであります。
何年も瞑想の状態の入り口で止まっている人もいれば、神秘体験までいった人まで様々です。

  • ずっと雑念と格闘して、そこを乗り越えられない人
  • 瞑想状態になるために座禅を組んだら、途端落ち着かなくなる人
  • 瞑想を理性で捉えようとしてしまい、ますますわからなくなる人
  • 瞑想状態になると恐怖と不安でたまらなくなる人

がいる一方で、

  • 神秘的な体験としか表現できない体感を得るに至った人
  • 神様仏様に出会った人
  • 全世界生きとし生けるものとの一体感を味わった人
  • とんでもない至福体験をした人
  • 恍惚感や多幸感につつまれた人
  • 突如脳が覚醒した人
  • 悩みがすーっとひいていって楽になった人
  • 宇宙的意識に目覚め、宇宙の真理、宇宙の叡智、宇宙との一体感を実感した人

という人まで、実に多種多様です。

瞑想は求めれば求めるほど消え失せてしまう

そして、瞑想をやったとして、前の日に瞑想状態に浸れても、今日は入れるかどうかもわかりません。
神秘体験にたまたま入れた人でも、二度と何十年やろうとも体験できなくなった人は大勢います。

つかもうと思えば思うほど、逃げていってしまう幻のようなもの
でもあります。

瞑想といっても、人それぞれの体験によって、価値観や達成感が全く違っています。
神と一体化した、という人がいるけれど、同じ深い瞑想状態になった人でも、その感覚がわからないという人もいます。

でも、パチッと何かに気づき、目覚めた時すごいやる気になることこそが、瞑想最大の成果だと思っている人もいます。
どちらが上とかではなく、その人が満足か、何かつかめたかが重要です。

非常にはかなく繊細な瞑想というもの

とはいえ、瞑想を伝えることはとても難しいですね。
瞑想状態はたしかにあるけれど、それを言葉で文字で伝えることは難しいからです。
あくまで瞑想状態を体感した人の主観の中で終わってしまいます。

私もまだまだ深い瞑想状態を体験していない時、先輩方や誘導瞑想の師匠(岩波先生)から
「こんなに超瞑想状態はすごい、ありえない、やばい」と聞いていても、実感としてはつかめなかったですから。

有名人やステータスのある人と瞑想

だからこそ、瞑想は奥が深く、追求しがいがあるのでしょう(ここに瞑想の罠が潜んでいる。下手をすると貴重な時間を無駄にするだけで、何の効果も得られない)。
実に多くの有名人が追い求めてきました。

有名人ではスティーヴ・ジョブズやデヴィッド・リンチ、クリント・イーストウッド、ビル・ゲイツ、リチャード・ギア、稲盛和夫などなどたくさんいます。
(2017 1/13追記:ジョブズは生前に私の師匠の岩波先生の誘導瞑想技術の噂を聞いて受けたがったそうです)

医師もたくさんの人が瞑想をやっています。
可視化できない世界なだけに、精神科医以外の医師も興味を持つ分野だと思います。
かくいう私もずっと追いかけてきました。

しかし、なかなか瞑想の真髄を極めることは大変でした。


瞑想が出来る、これは幸せなこと

日本は世界でも瞑想、禅、ヨガ、気功といった精神修養に関する環境が整っています。
これは幸せなことです。

私は瞑想は、やればやるほど価値が上がっていくと思っています。
そしてやればやるほど、上達を実感できる不思議なものです。

一方で、一度道を誤ると、やればやるほど焦りの世界に入って、きつくなったりします。
だからこそ、私は瞑想に関するブログを書くことで、瞑想の罠から脱し、貴重な時間を失わない人が多く増えれば嬉しく思います。

そしてブログを始めてみますと、多くの人が瞑想の道に迷っていることも知りました。


超瞑想状態、覚醒瞑想状態のすごさ

でも、瞑想が深まっていると思っている人でも、さらに深い超瞑想状態、脳覚醒状態という精神状態があるのを知っていますか? トランス状態とも脳覚醒状態とも言われています。
実は私はそれを体験しました。
本当にビックリしました。こんな世界があったのかという驚きです。

すごいとしか表現できない状態です。
ありえない脳と全人格的な体験です。

おおげさではありません。
また妄想でもとち狂ってもおりません(笑)
そしてずっと瞑想で時間を潰してきた人でも、誰でも体験できるものです。

脳はすべての感覚を記憶している

私が経験してきた従来の瞑想方法と、超瞑想状態(驚きと感動の連続!)についての体験を二つの柱として書いていきたいです。

私が強く推薦したい瞑想方法は、一種の誘導瞑想法です。
瞑想は自分一人の力では、限界が必ず来ます。

行き詰まって、瞑想に励んだだけ時間を無駄に費やしていきます。
限界が来ない人は、お釈迦様だけでしょう(笑)

脳は超瞑想状態、覚醒瞑想状態というものを味わった時のことを、決して忘れません。
だから、いつでも、その深い世界を脳に再生することが出来るようになります。

私は今では高確率で、一人でもとんでもなく素晴らしい瞑想状態に入ることが出来るようになっています。
その入口として、超凄腕の岩波先生という方の誘導瞑想技術が必要でした。
それなくして、私は瞑想の真髄を体感できなかったことは間違いありません。

瞑想で潜在意識の極地に入れる唯一の方法

これほどすごい瞑想状態(脳覚醒状態)を作り上げてくれる人は、世界に一人だけです。
岩波先生については、とても多くの人がそのすごさ、鬼才ぶりを書いていますが、想像を圧倒的に超えさせる実体験を導ける技術を有しています。

これに嘘偽りは全くありません。
できれば、今までの固定観念を捨てて、私の瞑想体験ブログを読んでくれるとうれしいです。

もう二度と瞑想で貴重な時間を失っていかないためにも。
瞑想で追求したい目的を少しも達成できず、深く突き抜けることもできず、悶々としながら瞑想を続けることは悲惨なことです。
その時点で瞑想をやる意味がありません。 
プロフィール

シュウ

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