超瞑想状態の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ 世界最強の瞑想誘導家岩波英知体験談

超瞑想体験、トランス状態(脳覚醒状態)の体験記を主に書いている医師(佐藤直樹)のブログです。 瞑想を中途半端にやってしまうととても危険です。 やるからには、超瞑想状態になるまでやらなければいけません。 この世には瞑想状態をはるかに超えた想像を絶する超瞑想状態(覚醒瞑想)があるのを知っていますか? その摩訶不思議で神秘的で衝撃的な体験(至福体験・恍惚体感)をブログに掲載したいと思います。 この超瞑想状態になれば、あらゆる可能性が開けることが実感できます。ホントに。 超瞑想状態や脳覚醒状態をとことん追求していこうというブログ。 建設的に人生の生き様を突き止めていこうというブログにしていきたいです。 岩波先生(希代の鬼才であり脳と潜在意識の魔術師!)の元で、あるいは自力で超瞑想体験を更に深めるべく頑張っています。 本物はある! 瞑想を本当の武器に変えるためにも、中途半端にやらずとことんやりましょう! 超瞑想状態の体験談を募集中。脳外科医佐藤直樹のブログ

脳内麻薬

覚醒瞑想 A10神経と脳内麻薬物質のここがすごい!

瞑想による何ものにも代えがたい幸福感

瞑想で非常に心地よくなったり、恍惚感に浸ったり、幸福感に包まれた人はいるでしょうか?
深さのの差はあっても、うまくいったとき、ただのリラックス感を超えたありえないリラックスを感じた人も多いと思います。

瞑想は脳内麻薬物質や快楽ホルモンを脳が分泌してくれるようになったら成功とも言えます。
真理に達するには、非日常的な精神状態と意識の流れになっている必要があります。
天国にいるような、とても心地よい脳内麻薬に全身包まれている状態こそ、非日常です。

さまざまな神秘体験、至福意識、真理到達は、これからの脳内の神経伝達物質のなせる技といえるでしょう。
とくにA10神経が鍵になります。

A10神経

A10神経とは、快楽を刺激する神経です。images


瞑想を行う意味とは、脳内から出た神経伝達物質によりA10神経を刺激するとも言えるかもしれませんね。
(しかし、意識上でも理性でも気力であっても、自力ではA10神経は刺激できません。これがとても難しい)

私は岩波先生の脳覚醒技術による誘導で瞑想状態が劇的に深まったわけですが、こんな気持よく感動に満ち溢れた体感をして初めて、A10神経の話に納得がいきました。


A10神経が神経伝達物質によって刺激されればされるほど、ますます心地よくなります。
そのレベルもどんどん深まっていきます。

多幸感、生きていてよかった幸せ

ありえない快楽を味わえます。
快楽といっても性的な意味ではありません。
薬物・麻薬でラリっていることでもありません。

もっと高尚な喜びです。多幸感です。
自分の存在を認められ、その価値に気づき、ストレスもすっかり消え失せ、マイナス面も浄化されていく心地よさ。
宇宙や世界との一体感、人との一体感などとにかく幸せな感覚に満ちています。


神経伝達物質の力を引き出せる瞑想法

脳の可能性は無限大というのは、この脳内麻薬の観点からも言えるでしょう。
脳内麻薬のある神経伝達物質は、大麻などをはるかに超える気持ちいい体感を得られます。

私は、瞑想とは別に、何かに一心不乱に集中して、集中力を超えた集中力を発揮することがあります。
それがもうとても心地よくてたまりません。
そんな経験をよくしたことがあります。
これもおそらくは脳内快楽物質がA10神経を刺激してくれたおかげで、能力が全開したんだと思っています。

せっかく瞑想をやるのだから、自分で脳内麻薬を自由に出せるようになれば、能力にも制限はなくなりますよ。

自分の脳への企みは自分の脳が一番知っていることに瞑想の難しさがある

脳内麻薬はどうやったら自力で出せるのか(ひいては瞑想がうまくいく方法)、そのひとつの方法を書いていきたいと思います。

脳はバカではありません。
自分の意図や企みを見抜いています(自分の脳だから当たり前ですね)

「脳内モルヒネを出してやるぞ、気持ちよくなってやるぞ、エンドルフィンを出して瞑想状態をもっと深めてやるぞ」という意図はすべて逆方向の結果をもたらします。
雑念と白けです。

脳は理性だけでは作動しません。
もちろん意図があって、人は瞑想なり呼吸法をやるわけですし、岩波先生の脳覚醒プログラム通う事自体、意図的なものです。
これは否定しようがない事実です。

それを踏まえた上で、その意図を捨ててください。

A10神経や神経伝達物質をコントロールできる方法

見返りは求めず、無駄なことですら甘受して、トランス呼吸法をしてください。
集中は必要ですが、だからといって雑念が集中力を妨げるからといって、排除しないでください。
A10神経を刺激するには、これらは絶対的に必要不可欠なことです。

どんな雑念やマイナス思考という悪条件でも、それを覚悟して受け入れて、見返りを求めないで淡々とやり続けることこそ、自分の脳みそを攻略する方法です。
すべてを捨ててやった人に、瞑想の神様は微笑んでくれるのです。

もしあなたが瞑想の神様(まあ、お釈迦様でもいいです。)だったならば、不埒な意図や企みの気持ちを抱いたまま瞑想や呼吸法を行う人間を引き上げようとするでしょうか?
より逆方向の気持ちを味あわせて、その考えがいかにまずいか思い知らせることでしょう。

私もさんざん神様やお釈迦様にいじめられてきました(笑)

覚醒瞑想やトランス呼吸法による絶対的安心感

さて、脳内麻薬物質がA10神経を刺激してくれた時、私は怖いものはなくなる感覚になります。
なぜそうなるのか、私自身哲学者のごとく考えた結果、心地良い脳内麻薬に包まれたからだという結論に至りました。

おそらく、お母さんの子宮にいた時、一番安心感を得ていたはずです(母体が不安を感じていたら、その限りではありません。)
そうです、まるで子宮にいる時のような感覚なのでしょうね。
これが私の思い至った真理の1つであり、この安心感が、頑張れる自分を作ってくれていると思います。

中途半端に瞑想をやる危険性

もう一つ、注意点を書きたいと思います。
安心感どころか、瞑想を独力でやって、不安感がひどくなった人がたくさんいます。
瞑想の危険性は、瞑想のすごさを説く者にとって、ちゃんと書いておかなければならないと思います。

瞑想をやるからには、不安感がなくなり、安心感と多幸感の中にひたれるようになるまでやるべきです。
途中であきらめないでください。
道に迷ったら、自力でも追求に見切りをつけて、最終目的である心の平穏を目指して、専門家の力を借りることも大事です。

私もそのための力になりますし、相談に乗っています。 

脅威の覚醒瞑想=超瞑想状態の絶大な効果 医師もびっくりの覚醒効果5

岩波先生の書いている(述べている)文章を拝見した所、私の言う超瞑想状態を先生は『覚醒瞑想状態』『脳覚醒状態』『トランス状態』などと表現しています。
ですので、私もそういう表現に統一していきたいと思います。

覚醒瞑想状態───まさにそのとおり。
普通の瞑想状態で変性意識状態には入れた深さを1とすると、覚醒瞑想状態は100を超えているとまさに実感します。
しかもそこから100の10倍、さらに10倍とどんどん深まっていくことがすごすぎます。

それを繰り返していくと、脳と魂は必ずや覚醒するでしょう。
それが可能なのは大げさじゃなく世界広しといえども岩波さんしかいないでしょう。

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思えば我々医師は患者さんと向き合う時に、最終的にはお薬を出します。
その薬の中には、人の精神に強い影響を与えるものがあります。
いま巷で騒がれている脱法ドラッグや危険ドラッグまがいの薬もあり、医師のもとしっかり服用しないといけない薬も意外なほど多いのです。
しかもそれらが簡単に手に入ってしまいます。

まあ医療問題や薬害問題について、私がここであれこれ述べるつもりは毛頭ありませんが、一種の麻薬的な薬(もちろん合法です)が人の精神や神経に与える悪影響(短期的には効果がある)は知っておいて損はないと思います。
その時、服用した人の精神はちょっと歪むというか、悪い意味で意識が変容していきます。
外部から無理やり投入した麻薬効果は、一時的に人を寛解に導いてくれるとはいえ、長い目で見ると人生を灰色に変えてしまう苦悩の薬となってしまいます。

さて私がここから強いいいたいことが、そういう麻薬的な副作用がある薬に頼らずとも、エンドルフィンなどの脳内麻薬を出し、しかも副作用もなく、もっといいことに私達の脳に無限の可能性を与える方法があるということです。
深く瞑想状態に入れた時、その人の脳にはプラスの効果がある神経伝達物質が放出され、脳や心に悪影響を与える神経伝達物質の放出が制限されます。
いわゆる脳内麻薬が流れでてくれるのです。

だからこそ心地良く、日常の流れと別次元の精神世界・脳世界の中で己も世界も見つめなおすことができます。
プチ覚醒みたいな状態でしょう。
瞑想の凄さは、それが薬にもなんにも頼らず、自分の力で創れることなのです。
しかし、いくら凄いと言っても、そこに至らずば意味が無いのは、さんざん瞑想を続けてきた人ならば納得すると思います。

岩波先生の脳覚醒技術は、非常に特殊で、オリジナリティあふれるテクニックですが、これも何の薬の力を使わずに先生の腕一本と我々という存在だけで、ありえない脳内麻薬の世界に入れます。
それは瞑想の比ではない陶酔の世界です。
そして強烈な世界です。
そのまどろんだ状態は至福の時です。

何よりも副作用が全くなく、逆に頭が冴えます。
心に余裕が出てきます。
私達を普段縛っている枷から解き放たれた自由さを獲得できます。
これらは私が実際に体験したことです。
医師としての立場と瞑想をやり続けた視点から見ても、ありえない信じがたいことなのです。

この世の中にこんな技術とそれを可能ならしめる天才がいたことはラッキーです。
瞑想をずっと続けてきて、効果を感じられるのかどうか疑り深くなった人でも、その固定観念が瞬時に崩壊するでしょう。
その体感が、これらが真実だったと悟ることでしょう。

私は医師でありながら、おそらく精神的なストレスのせいか、体の不調が続いていました。
もちろん働けるぐらいのうっすらとした不調でしたが、岩波さんの脳覚醒状態に入り、超瞑想状態を家でも引っ張り出すことができるようになってからは、その不調が嘘のように良くなりました。

かつてのストレスが私の脳に多大な損害を与え続けていたのが、脳内麻薬というすべてを癒してくれる効果でストレスから解放され、また脳覚醒状態で入れたプラス暗示(あるいはマイナス処理)の力によって、ストレスを感じにくくなったのです。

いまでは私は脳内麻薬をけっこうコントロールできるようになり、何が起きてもたくましく生きられる自信を得られたと思います。
瞑想をやるからにはそこまで武器としないといけません。
しかしおどろくべきことは、麻薬を使わずによくここまで脳の原始レベルにあるスイッチを押す技術を独自に、何も使わず腕一本で可能ならしめたということです。


うつ病では薬害問題が進行しています。本来飲むべきではなかった患者さんに抗うつ剤が大量に出されています。そういうことに関しても、岩波先生の技術は根本から薬なしに原因処理できる技術だと思います。

瞑想の頂点を極める 究極の内面パワーを身に着ける

究極の瞑想を極める

脳の魔術師に偽りなし

脳の魔術師岩波先生の元で、私は超瞑想状態を極めるべく、プログラムに励んでいます。
圧倒的な超瞑想状態(脳覚醒状態)を味わうと、瞑想の頂点まで駆け上りたい気持ちでいっぱいになります。

至福感に満たされた感覚
を味わったら、「もういいだろう」と普通は思うのかもしれませんが、人間の脳はまだまだ至福感で終わるほど満足はできないようです。

私は岩波先生こそが、瞑想の極地に至らせてくれる最高の先生だと思います。
私だけが思っているのではなく、私の医師仲間もそうですし、大企業の経営者も先生の覚醒瞑想を受けたら虜になっているようです。

つまり本物を味あわせてくれる人ですし、世界最高の瞑想を誰であっても確実に体験できるのが、先生の技術のすごいところです。

脳覚醒技術による脳内麻薬には依存性も副作用もない

とんでもないすごい脳内麻薬を味わっているわけですが、麻薬中毒やニコチン中毒のように、脳内麻薬がないときにイライラするかというとそんなことは一切ありません。

逆に、普段から脳が満ち足りている感じがします。
そのことからも脳内麻薬には副作用がないどころから、日常への精神的・身体的持続力も半端無いということです。

従来の瞑想法のやり方ではどうしても自力では限界があります
それで頂点まで行くわけでもありません。

たしかに頂点に立っている成功者は瞑想をやっている人が多いですが、かといって瞑想をやったから頂点の位置に行っているわけではありません。
そこは注意しておいたほうがいいです。
頂点の人は瞑想をやらなくても、頂点に別の方法で到達していたでしょう。

瞑想で効果を得られない人もいる

だから、頂点の人が超越瞑想が良い、ヴィパッサナー瞑想がいい、マインドフルネスがいいと人に薦めているとはいえ、みんながああなれるわけではないのです。
ほとんどの人が、瞑想で挫折したり、パッとしないまま時間が無為に過ぎ去るのに任せていることを見ても、あまり過度の期待をしないほうがいいでしょう。

しかし、深い超瞑想状態に一気に誘導される方法では、誰でも彼らを一瞬にして超えるトランス状態を体感できます。
そこまで行って初めて、瞑想が強力な武器に変化してくれます。

瞑想が飛び抜けて深くなっていった理由

私の脳が理想の状態に誘導・開発されているため、今度は自力でも瞑想が簡単にいってくれるようになっています。
ソファーに座り、眼をほんのうっすら開けて、鼻からすって口から吐きます。
全身の力を抜いていって、脱力感を感じながら呼吸法を行なっていきます。

そうすると、次第に深い深い意識の底にくつろいでいる自分になっていきます。
どんどんと脳内麻薬が私の体を包み込んでくれます。

ストレスも簡単に解消できてしまう

それはもう心地よいなんてレベルを超えた状態です。
30分ほど呼吸をして、超瞑想状態に自分で入っていると、目を開けた時、ものすごく体も心も軽くなっているのです。

医師の仕事は忙しい時はほんとうに忙しいので、時間が10分でもあいたら、それを行うようにしています。
そんな短時間ですら、心がすっきりして、体も軽くなり、どこか私の内部からエネルギーが出てくるのがわかります。

これを突き詰めていけば、私の内面からもっと強いパワーが出ることは容易に想像できます。

瞑想の効果を実感するまでが苦難の修行

最初、瞑想をやる人は、「その先の何か」に期待してはじめると思います。
そんなに具体的にこうなる、こうやる、というものは、瞑想はひどく抽象的なものですから、想像できません。
しかし、ある程度やりこんで行ったり、超瞑想状態といえる体感をすると、はじめて「瞑想状態の可能性」に気づきます。

はっきりと予感がするのです。
この時の私のワクワク感といったらありません!

せっかく長い間この分野に興味を持って励んできたのだから、私は瞑想の頂点を目指して頑張って行きたいと思います。
多くの日本に限らず世界の有名人が瞑想に惹かれているのも、何か予感がするのでしょう。

凡人よりも誰よりも脳が開かれているからこそ、著名になる人達でしょうから(瞑想だけで大成功をおさめたわけではないのですが)。

深い瞑想状態に入るのにそんなに時間はいらない

浅い瞑想状態にしかなれず、ずっと試行錯誤している人は、時間を無駄に過ごさないためにも、誘導技術で一気に飛び越えて、超瞑想状態を味わったほうが、目的に達するのは早いと思います。
脳が開いた時、はじめて、瞑想に「興味を持ってよかった、はじめて良かった!」と、思えることでしょう。

それなしには、そんな感動を味わうにはあまりに時間がかかり過ぎます
やっと瞑想の神髄の域に達した時が、死ぬ間際だったなんてことは悲しいことですから。 

なぜ瞑想がさっぱりな私でも深い瞑想状態に入れるようになったのか?【岩波英知の誘導瞑想技術口コミ体験記】

瞑想が駄目だった医師が瞑想が得意になった方法

深い瞑想を味わえるようになった

私は未熟者ですが、それでもはるかに次元の違う瞑想状態を同じ志を持つ仲間よりも体感できています。

不世出の鬼才と私が思う岩波英知先生が誘導してくれる瞑想状態(いわゆるトランス状態)と、自分で作り上げる瞑想状態がありますが、岩波先生誘導のトランスのすさまじさは、体験した人がたくさんの驚きと感動の手記を発表しているので、そちらにもお任せしたいと思います。
(オフィシャルにも覚醒瞑想状態の体験談が書かれてあります)
私も折があれば書いていきたいと思っています。

瞑想が急に深まった理由


なぜ私は、ずっと別の所で瞑想や座禅、内観、自律訓練法をやっても、なかなか変性意識が上達しなかったか?
それは雑念や様々な自意識に邪魔されて、それに振り回されていたからです。

では、なぜそんな私でも深い瞑想を自力で作り上げられたか?
人間技ではない技術を開発した岩波先生が脳の条件付けをしてくれたから、そのすごい体験を脳から引っ張り出すことさえすれば、よくなったからです。
まあ、引っ張り出すと言っても、これもコツがあるのですが・・・・トランス呼吸法やイメージの力とかですね。


岩波先生誘導のトランス状態を私の脳が体験することで(衝撃と感動、言ってみれば「凄み」)、次から私が呼吸法や想像に浸ることで、簡単に瞑想の回路が開いてくれるようになりました。
第二次世界大戦のアメリカ軍の対日戦略じゃないですが、飛び石作戦みたいなものです。

コツコツ瞑想をやってもたった一日で深さを更新してしまった衝撃

私のチャレンジしてきた瞑想法は、どれも一歩一歩進んでいくものです。
私のような人間は、やっと5歩進んでいても、性格や取り組みのまずさもあって、3歩後退してしまうのです。

後退のまずさを知ってしまうと、焦りが生じてしまって、遅れを取り戻そうとしてしまいました。
そうすると一進一退の攻防が続いて疲労だけが残ります。

私の知人友人仲間に聞いても、みなさん同じような体験をしていました。

そして中途半端に自分の心を覗いてしまうと、押さえつけていた悪い感情が出てきてしまし、しかもそれを処理できない最悪な状況になる可能性もあります。
ただリラックス状態に浸れればいいけれど、そういう瞑想の危険性もあります。
特に、瞑想を頑張ろうとする人は、心に抱えるものがある人が多いので気をつけなくては取り返しがつかなくなります。
それで向精神薬に依存するようになったら、何のための瞑想かわからなくなりますよね。

深い瞑想状態を味わえたらこちらのもの

脳の条件付けについて書きましたが、脳は一度体験したものを、いつまでも覚えている、ということです。
その性質を逆利用したのが、岩波先生の技術だと思います。

先生の瞑想誘導法は、最近どんどん進化していて、「え、なんでそれで?」と思えるぐらいすごいものです。
なぜ単純なこんなことで、人は一瞬に夢をみるのか? 別の世界にいってしまうのか?(すぐ戻れますのでご安心を)
おそらく技術は進化するほど、単純化していく、ということでしょう。
ピカソが、子供でもかけるような抽象画に到達したかの如く、ですね。


その岩波英知先生の条件付けを、私の脳が覚えてくれていることで、私は次から簡単に(というと語弊もありますが)深い瞑想トランス状態に入れるようになるわけです。
だから、飛び石作戦のように、後退することなく、ぽんぽんと上達していきました。

瞑想はすごいといえども効果のない瞑想をやってはいけない

加算の瞑想法をやっていた私が、積算の瞑想法(もしかすると二乗の瞑想法か?)をやったことで、私自身でも驚くほど深い心地よい瞑想状態に浸りきることができるようになりました。


加算の瞑想法をやっていると、脳がなかなかインパクトを感じてくれません。
脳の原始的な本能部分までおそらく届いていないのです。

だから、いつまでたっても私のような非達人は、脳が進化せず同じ所をグルグル回ってしまうだけなのでした。
人によって、もう引き返せない状況で、悪い感情だけを味わう危険性もあります。

岩波先生の人柄や理念が究極の技術を生み出せた

最後に書いておきたいことは、岩波先生は特殊な能力(超能力など)を持っているわけではないということ。
超魔術とか気功とかのたぐいではありません。
長年の研鑽と勘とデータとノウハウで、人の脳を変化させる方法を掴んでいます。

脳科学者のように理論だけの世界ではなく、かといって、超能力系でもなく、人の脳の動きにのっとって、実際にすごいすごい特殊な脳と潜在意識の世界を味あわせてくれます。
私自身、超能力、オカルトや変な宗教には興味がありません。
密教や座禅、ヨガの本を読んだりしますが、かといって信者でもありません。

また医師という職業柄、原因があるから結果がある、という考えの持ち主です。
逆に言えば、結果があるからにはその原因があると思って生きています。

しかし、脳の世界だけはどんなに研究しても、まだまだ理解が及んでいません。
だからこそ、私達人間の可能性は、脳にしかないと思っています。

だから、ずっと私は瞑想を通して、それを突き詰めたいと思っていました。
その究極系が岩波先生のもっている技術ノウハウだと思います。

超瞑想状態になぜ入れるか、あなたが瞑想で結果を出せない理由

岩波英知先生の覚醒瞑想と脳覚醒状態の感想

深い瞑想状態を求める心

瞑想の可能性は果てしなく広い。
なので、瞑想に興味を持った人は、自分の目標を達するべく、深い瞑想状態を目指します。

そこから私達の心の奥で何かが開けるだろうと。
ある特殊な瞑想状態を目指して、座禅を組んだり、呼吸法をしたり、ひたすら己を見つめたり、修験道や修行、インドの苦行者のようなこともやっているかもしれません。

でも、何年経っても、ちょっと掴めたかな、ぐらいで終わっている人が私の周りでも多いです。
つまり、瞑想に入れば色々な特典がある、と言われても、実際に特典を得られる人なんて一握りです。

瞑想の現実は甘くありません

プロのお坊さんが座禅をいくらしても、浅いレベルで終わっていることが多いのが現実です。
そのレベルで『わしは開眼した!』と思うお坊さんがいたらお笑い話です。

瞑想は奥が深く迷いやすい

瞑想は下手をしたら、中途半端な瞑想状態に入ってしまうことで精神状態が悪化する危険性もあります。
(深まれば心の奥底が掃除されすっかりリセットされます。だから中途半端で終わらせることは危険なのです)

私も長い間様々な試行錯誤をしてきました。
あれもだめ、これもだめ、それならあれならどうだ? たまたまうまくいったが、どうにも壁が立ちはだかっている…
この繰り返しで、深い瞑想に入ろうとする行為自体、負担に感じました。

なぜ、うまくいった次の日にダメになるのだろう?

取り戻そうと焦れば焦るほど、泥沼にはまって行きました。
瞑想をすることすら恐怖感を持ったほどです。
一種のスランプに陥りました。

瞑想の効果を邪魔し潜在意識アクセスを邪魔する原因

こういうことは考えても解決しないものですね。
瞑想では、雑念や意図的な思考は、そのまま排除せずやることが大事ですが、いつのまにか私は考えに考えて、うまくいくための方法を模索していました。
簡単に人は罠にはまって、気づかないまま老いていくものです。

知恵という脳内の表面的な世界で追求すると、ゴールにはたどり着かないものでした。
知恵と理性、考え、思考、意図などといったものは、瞑想に何の役に立たないどころか、悪性腫瘍になるものです。

従来の瞑想法で究極の瞑想には至れない理由

従来の瞑想の方法は、一プラス一プラス一プラス・・・・と加算していって、ある意識の世界に入る方法でした。
そうやって脳みそが、様々な日常で使っていない部分が活性化して瞑想状態に入っていく、と私は認識しています。
つまり、特殊な脳みそになれば、瞑想状態に入れると言うことです。

徐々に徐々に前に進んで瞑想状態を深めていく(今となってはとても効率が悪いですね)。
理想は1が2,2が4,4が8と深まってくれることですが、至らぬ私は1が2になったら、次の日には0,5になってしまって、いくらやっても、せいぜい4の深さがいいところでした。
でも、みなさんそう簡単にいっていないようです。

一瞬で過去最高の瞑想の深さに入れさせてくれる方法

私の瞑想の師匠の岩波先生は、そういうありきたりの方法をしていません。
特殊な脳みそ=超瞑想状態、ならば、最初から特殊な脳みそを構築したら、簡単にしかも究極の瞑想状態になれるということを突き止めました。

卓越した思考や発想の転換など、常人の発想を持っていない岩波先生は、そういう意識のもと、トランス状態を究極に高める技術を何十年も開発してきたそうです。

もともと天才的な感覚的な人なので、そういう分野に執着して研究して技術を開発していけば、誰も追いつけない圧倒的な技術を開発するまでに至ったそうです。

しかも、肝が座った人なので、人がやらないことでも平気でやっていくことができ(よくできるなと医師の立場からも感心します)、今では普通の人では理解不可能な超瞑想状態を作り出せるノウハウを持っています。

現在世界最高の誘導瞑想の達人

私がこうやってブログで偉そうに書いていることは、私の体験記をのぞけば、岩波先生の受け売りが多いです。
私みたいな者が、理論を振りかざしても、岩波先生のように技術として確立できないのですが、先生は実際に成し遂げてしまっていることがすごいです。

なぜみんなトランス状態とか究極の瞑想状態を岩波先生のもとで受けて、「すごい!」「やばい!」「ありえない!」という感想ばかりなのかといいますと、特殊な脳みその状態を作り上げることがすごいからです。
岩波先生は脳がどう作動するかのスイッチを知り尽くしています

これは物理的にここを押せばそうなるといったものではなく、その人の思考の流れから脳の意識の流れまでちゃんと把握して出来る事なので、真似は決してできないなと思わせるほどです。
贔屓目なしに世界で最も脳内の深淵に迫ることができる人です。

どうやれば脳がインパクトを受けて、活性化したり、作動し始めるのか、隅々まで知っている人です。

岩波先生の誘導瞑想法の発想がすごい

いわば逆算の瞑想構築法なんですね。
スタートラインが、他がゼロから一に、そして、二、四・・・・・とどんどん深めていく方式(あくまで理論上では。)なのに対して、岩波先生のトランス誘導技術は、いきなり100に脳の状態を一瞬にして作り上げてしまいます。
100の状態は、とても特殊な脳みそになっています。様々な脳内の神経伝達物質が出まくる状態です。

体験した人なら、「あああれが!」と思うかもしれませんね。

脳内が100の状態から始まるので、すぐに200,1000、・・・・・と深まってくれます。
積算の状態で深く深く究極の瞑想状態に入っていってくれました。

極上の深い体感を脳が覚えていてくれる

脳みそは、一度体験したインパクト(100とか1000の状態)を必ず覚えています。
そして、その体感を下回ることはないのです。
瞑想状態の体感レベルがどんどん引き上げられていくのです。

麻薬をやった人間が、もう自分の脳がその味を忘れられなくて、中毒が治らないという状態があります。
これは非常に不自然なドラッグを使うから、中毒になって身も心も廃人となってしまいます。

でも、脳覚醒状態=超瞑想状態は、自分の脳みそが作り出す脳内モルヒネやエンドルフィンなので、まったく中毒性はありません(そこは心配しないで大丈夫です。非常に自然な神経伝達物質の分泌ですから)
しかも、脳が「味」を覚えていてくれます。

だから、回数を行うごとに、100が200,200が400、時には400が2000になったりします。
もう『ドラゴンボール』のサイヤ人の戦闘力状態です(笑)

一方で、私のやってきた瞑想方法は、レッドリボン軍と戦っていた時の孫悟空の戦闘力でしょうか(笑)
いやひたすらうろたえるだけの一般人の戦闘力だったかもしれません。

誰でも深い瞑想状態に一瞬で入れることが奇跡

そういう革新的な方法を使えば、誰でも!深いあり得ない瞑想状態を味わえます。
私が実際どんな人でも深い状態に入るようになっているのを見ているので、それは間違いありません。

それは雑念や理性を超えたものなので、瞑想を突き詰めたい人にとっては、語弊があるかもしれませんが、とても簡単に入ることができます。

しかし、一瞬で何十年分の座禅やヨガの訓練を超えてしまうことに、岩波先生の技術の凄さがあると思います。
特別な人間だけに許されるものではなく、誰でも入れる、これは凄いことです。

瞑想とは固定観念を捨て去ること、固定観念を捨てれば道は大きく開ける

もしかしかたら、そんなものありえない!と決め付ける人がいるかも知れません。
それまでの努力の無駄を認めたくないからです。

またある固定観念を捨て切れないからです。
でも、前に書いたように一切の固定観念を捨てることから、瞑想は始まると思います。
それがないままだと、瞑想に励んだ時間だけ、人生の貴重な時間を無駄にしていくことになります。

そんな人生は私は嫌です。
瞑想に期待をかけていただけに、瞑想に裏切られる(ひいては自分の心の裏切られる)ことはもう二度とたくさんです。
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