babies-869272__340
脳がクリアにする方法として、第一番に挙げられるのがご存知瞑想です。

逆になぜ脳がクリアになって、頭が冴えなくなるかというと、理性を使いすぎ知恵を使いすぎ、考えすぎて、脳が処理しきれなくなるからです。

外部要因のストレスだけじゃなく、脳が重たい事自体ストレスフルになるので、時間とともに脳のクリアさ、純粋さが損なわれていきます。

誰もが知っている通り、純粋でクリアな脳は子供の脳みそです。

なんにも考えおらず、自由でのびのびしていて、本当に理想の脳です。

大人でも脳が子供時代の脳みそでいる人は、直感力に優れ、自由で羨ましいほどの創造性に富んでいます。




瞑想がうまく行ったときの定義はいろいろありますが、退行状態に入り、本当に自由でき子供の脳になっています。

超変性意識状態とかトランス状態とか言うと、味わったことがない人はぽかーんとするしかないものなのですが、脳がゼロ状態、つまり子供時代の純粋すぎる脳(赤ん坊か子宮に入っている胎児ぐらい)になっているといえば、まだ想像できるかもしれません。

それがとんでもなく心地よく、安らかで、脳が究極にクリアな状態で、これを味わった人はあらゆることから自由になれます。

直感力がマシ、ストレスもなく、いつまでも浸っていきたい幸福感、絶対感、超越感…生まれてきてよかったと心から思えます。

自分の可能性に気づき、何をすべきか気づき、不思議と自分のことを信じきれてしまうのです。

すべてがうまくいくと思えますし、その理由として、自分だからうまく行けると素直に純粋に思えてしまうのです。



逆になぜ自分を信じられないのかは、人生で蓄積された「できない、できないかもしれない」マイナスの経験値にとらわれて、それが思い込みたくないけれど、固定観念として無意識にこびりついているからです。

超瞑想状態に入れば、無駄に大人になりすぎてしまった固定観念にしばられている脳を、子供の純粋な脳に退行させることができ、クリアな脳で自分を再構築できます。

脳をクリアにする方法は、瞑想が一番です。

考えてクリアにしようとしたら、雑念を引き寄せるだけです。

この悪循環を断ち切るには、瞑想、超瞑想状態に入ることが一番です。

大人の経験値に子供の何ものにもとらわれない、超感覚的でクリアな脳を併せ持ったとき、人間はとんでもない能力を発揮できるでしょう。

何よりそんな自分が愛おしくてたまりません。