超瞑想状態の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ 世界最強の瞑想誘導家岩波英知体験談

超瞑想体験、トランス状態(脳覚醒状態)の体験記を主に書いている医師(佐藤直樹)のブログです。 瞑想を中途半端にやってしまうととても危険です。 やるからには、超瞑想状態になるまでやらなければいけません。 この世には瞑想状態をはるかに超えた想像を絶する超瞑想状態(覚醒瞑想)があるのを知っていますか? その摩訶不思議で神秘的で衝撃的な体験(至福体験・恍惚体感)をブログに掲載したいと思います。 この超瞑想状態になれば、あらゆる可能性が開けることが実感できます。ホントに。 超瞑想状態や脳覚醒状態をとことん追求していこうというブログ。 建設的に人生の生き様を突き止めていこうというブログにしていきたいです。 岩波先生(希代の鬼才であり脳と潜在意識の魔術師!)の元で、あるいは自力で超瞑想体験を更に深めるべく頑張っています。 本物はある! 瞑想を本当の武器に変えるためにも、中途半端にやらずとことんやりましょう! 超瞑想状態の体験談を募集中。脳外科医佐藤直樹のブログ

頭が重い

脳をクリアにする方法 5

babies-869272__340
脳がクリアにする方法として、第一番に挙げられるのがご存知瞑想です。

逆になぜ脳がクリアになって、頭が冴えなくなるかというと、理性を使いすぎ知恵を使いすぎ、考えすぎて、脳が処理しきれなくなるからです。

外部要因のストレスだけじゃなく、脳が重たい事自体ストレスフルになるので、時間とともに脳のクリアさ、純粋さが損なわれていきます。

誰もが知っている通り、純粋でクリアな脳は子供の脳みそです。

なんにも考えおらず、自由でのびのびしていて、本当に理想の脳です。

大人でも脳が子供時代の脳みそでいる人は、直感力に優れ、自由で羨ましいほどの創造性に富んでいます。




瞑想がうまく行ったときの定義はいろいろありますが、退行状態に入り、本当に自由でき子供の脳になっています。

超変性意識状態とかトランス状態とか言うと、味わったことがない人はぽかーんとするしかないものなのですが、脳がゼロ状態、つまり子供時代の純粋すぎる脳(赤ん坊か子宮に入っている胎児ぐらい)になっているといえば、まだ想像できるかもしれません。

それがとんでもなく心地よく、安らかで、脳が究極にクリアな状態で、これを味わった人はあらゆることから自由になれます。

直感力がマシ、ストレスもなく、いつまでも浸っていきたい幸福感、絶対感、超越感…生まれてきてよかったと心から思えます。

自分の可能性に気づき、何をすべきか気づき、不思議と自分のことを信じきれてしまうのです。

すべてがうまくいくと思えますし、その理由として、自分だからうまく行けると素直に純粋に思えてしまうのです。



逆になぜ自分を信じられないのかは、人生で蓄積された「できない、できないかもしれない」マイナスの経験値にとらわれて、それが思い込みたくないけれど、固定観念として無意識にこびりついているからです。

超瞑想状態に入れば、無駄に大人になりすぎてしまった固定観念にしばられている脳を、子供の純粋な脳に退行させることができ、クリアな脳で自分を再構築できます。

脳をクリアにする方法は、瞑想が一番です。

考えてクリアにしようとしたら、雑念を引き寄せるだけです。

この悪循環を断ち切るには、瞑想、超瞑想状態に入ることが一番です。

大人の経験値に子供の何ものにもとらわれない、超感覚的でクリアな脳を併せ持ったとき、人間はとんでもない能力を発揮できるでしょう。

何よりそんな自分が愛おしくてたまりません。


瞑想の危険性…頭痛はなぜ起きるのか? 瞑想の魔境と医師の見解

sadness-513527_960_720

この瞑想と頭痛に関する記事について

瞑想が頭痛や禅病を引き起こす原因は、自己への過度の期待や負荷です。
理想的な瞑想はリラックスし、脳をクリアにしますが、自力瞑想は頭痛の原因になりえます。

特に、「こうならなければならない」という強い意識や執着はストレスを引き起こし、体と心を緊張させます。
結局、脳に過度の負荷をかけてしまうため、頭痛が起こります。

そのため、瞑想は気楽に、そして頑張りすぎずに行うべきです。
そして、瞑想は自分自身を理解する良い手段でもあります。
適切に行えば、瞑想は私たちをより幸せな人間にする可能性があります。



瞑想で頭痛が…瞑想の危険性について

瞑想を行うことで頭痛になったり、禅病や瞑想の魔境といわれる症状が出る人がいます。
それはなぜなのか、その原因を探っていきます。


瞑想は中途半端にやると、効果を味わうことができないばかりか、心身への悪影響が出てしまいます。
瞑想そのものに罪はなく、自力で瞑想をすることで、道に迷い、瞑想をする人のコンディションのタイミングややり方の間違いによって、負の影響が出てしまいます。


まず瞑想で頭痛や禅病に入らないようにするには、瞑想に過度の期待と自分の心へ負荷をかけないことです。
頭痛や頭が重くなるのは、あまりに強い意識が負荷となって、頭を重くするからです。
瞑想は脳をクリアにしてくれますが、それは理想的な結果であって、誰もが保証されません。
まして、自力瞑想をやると、どうしても理性と意識を強く働かせてやろうとしてしまいます。
その結果、脳にばかり神経と意識が向き、常に執着することで、ますます脳が重くなってしまうのです。

禅病、瞑想の魔境とは その原因

瞑想が悪い方向に出てしまう症状はどの様な種類があるのでしょうか?

頭痛の他に、咳、のぼせ、冷え、冷や汗、神経過敏、幻覚、焦燥感、動悸、息苦しさ、不安感、孤独感などがあります。

特に頭痛に関しては、思考が大きな原因です。
その時の身体的器質的コンディションによっても変わりますが、以下のような思考のときに頭痛がしたり頭が重くなってしまいます。

こんな思考をしていないでしょうか?
「無念無想でやらなければならない」
「リラックスせねばならない」
「いいイメージを思い浮かべなければならない」
「気持ちよくならなければならない」
「すべてが落ち着かなければならない」
「頭が軽くならなければならない」
「疲れが亡くならなければならない」
「雑念がなければならない」

このような思考が頭を重くさせてしまうのです。

つまり「こうであらねばならない」「こうなったらいけない」「こうできなければならない」といった強い意識が、ストレスを呼び込んでしまうのです。
ストレス解消方向に行かなければならないという瞑想への固定観念もあり、ますますうまくいかない結果がストレスとなり、体も心も緊張し、精神的にも器質的にも悪影響を及ぼしてしまうのです。


瞑想で頭痛や頭が重くなる原因

結局は瞑想は脳に大きな影響を与えるものですから、常に頭に意識が向いてしまいます。
だから、瞑想をしても疲れてしまうし、頭が重くなり頭痛になりやすくなってしまうのです。
脳圧が高まると言っていいのでしょうか。
しかし、頑張りすぎてしまう人は、そこに気が付きません。
もっと頑張ることで(集中しようとすることで)、もっと自分の脳に負荷をかけてしまうのです。

頭皮が固くなるだけでなく、首や肩や背中まで張ってくるため、血液の流れも悪くなります。
それも頭痛の原因です。


瞑想をして頭痛がしたり、頭が重くなったりしてしまう人は、自分に負荷をかけないで下さい。
もっと気楽にやって下さい。
頑張らないでください。
頑張ったところで、瞑想がうまくいくわけがありません。

頑張ってしまう人は、頑張らないように瞑想をしても、どうせ無意識的に頑張ってしまっています。
とにかく意識上はその努力を捨てて下さい。
うまくいかせようとする執着(効果ばかり意識する心)を一切合切捨ててしまいましょう。

瞑想をやることで、うまく行かなくても自分がわかる

瞑想はうまくいってもいかなくても、自分の状況がわかります。
瞑想や精神世界で頭痛がしてしまう人は、現実世界でも頭痛をもたらす思考と行動をしています。
瞑想の魔境に入る人は、瞑想をしていなくとも、普通に生きようと頑張ってもメンタル面が魔境に襲われます。
瞑想で脳疲労がすっかりとれる人は、瞑想をしなくてもいずれ気分転換法をどこかで生み出せるでしょう。
(そんな人は瞑想をやって脳疲労をとることが一番早いので、瞑想をすべき人です)

逆に言いますと、瞑想のコツを掴みマスターすれば、瞑想をしなくても、より幸せに生きられる人間になれるということです。
その上で、瞑想をしたら最強です。


瞑想は超瞑想状態に入らなくても、そういう意味では自分がよくわかります。
小さなことにくよくよ悩む人は、瞑想をしても小さな雑念に引っかかったり、過去に囚われたことを思い出しては瞑想中に焦れてしまうわけです。
己を知ること、現時点の自分の立ち位置を知ることでは、瞑想はとても効果的です。

ならば、とことんまで瞑想状態を深め、すべてを好循環させてしまいましょう。
中途半端な瞑想は危険なところもありますが、これだけ効果も味わえる瞑想ですから、諦めずにマスターしていきましょう。
プロフィール

シュウ

記事検索
脳覚醒体験、トランス状態関連リンク集
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
医師のブログ


【岩波先生の脳覚醒状態に関係したリンク集を集めてみました。脳覚醒プログラムやトランス状態について参考になると思います。クリックしてください】
















【瞑想やヨガ、座禅など精神的、神秘的なものを追い求めている人に役立つサイトです】





生きがいへ 瞑想、精神世界
記事検索
RSS
  • ライブドアブログ